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中華そばなオレ9

昨日の昼、告知していた通り、免許の住所変更に行った。

全く同じ事を書く。いつか行こうと思っていたのだが、気が付けば引っ越してからほぼ1年の時が経過してしまった。思うだけでは駄目だ。ちゃんと実行せねばならないのである。

この言葉を書いていて、「ちょっとした物語」の事が脳裏に浮かんだが、憂鬱になるので、すぐに引っ込める事にした。

戸塚警察署の正面玄関をくぐる時は、ちょっぴり緊張した。と同時に懐かしさを覚えた。いずれにしても、とてもビターです。

所定の用紙に書き込んで、免許事務の窓口に行く。住所確認書類として、東京電力発行の電気料金の領収証を提出した。

それを見て、小首を傾げるカウンターに座る中年の女性警官。

「あの、用紙に記入されている住所と違うんですが・・・」

領収証に目を落としてみる。本当だ。番地がちょっと省略されている。マジかよ。東京電力め、勝手な事をしやがって。いや、待てよ。オレが東京電力に提出した用紙に記入漏れがあった可能性もあるか。1年前のオレめ、手を抜きやがって

いずれにしても、ピンチである事は変わりない。役所は、一切の融通が利かない。こういった細かい部分でも、相違がある時点で書類を受理しない。そういうもんである。

「これじゃあダメですよね?」
ダメに決まっている。

「そうですね。住所確認ができないという事になってしまいます」

オレは食い下がる。
「逆に、用紙にその領収証と同じ番地を記入したら、住所変更の処理ができますか?」
「やろうと思えばできますが、それでは免許証に正しくない住所が記入されてしまうという事になりますよ。それで良いんですか?」
冷たく言い放たれた。だが、悔しいが正論だ。

「住民票を取りに行かれるのが良いかと思います」
ちくしょう。またもや正論だ。

早稲田松竹を少し越えた辺りの路地を左に入った場所に、最寄りの区役所の出張所があるらしい。不本意ながら取りに行った。発行手数料300円は新宿区へのプレゼントという事にしてやるよ。

住所変更終了後、そのまま神田川沿いを高田馬場駅方面へ歩いた。目の前には、名物とも呼ぶべき人の行列が見えてきた。これを見たのは随分と久し振りだ。その時の記憶が鮮やかに甦る。行列の最後尾で自然と足が止まってしまった。


今回の店は、高田馬場駅より徒歩3分。神田川沿いにある「べんてん」。正確な住所は、意外にも豊島区高田3-10-21。

つけ麺★★★★★ 750円
麺を口にするまで、都合70分待ちだった。今更オレが何かを語るまでもない名店。学生時代に行ったきりで、2度目の来店だが、以前と変わらず最高だった。親父の眼光の鋭さも変わってなかった。この人、意外と気さくです。いわゆる頑固親父ではない。

相変わらず麺の量が多い。並盛りが、他店の大盛り、もしくはそれを上回る量である。故に「少な目」を頼む客も多い。

つけ麺が好きなら必ず行った方が良い。

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