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minitotoなオレ2

オジェック電撃解任。遅かれ早かれという思いはあるにはあったが、まさか2節終了時にフロントが決断を下すとはね。

選手達はこれを良いきっかけにし、浦和が最下位だった時も、J2に降格した時も変わらず熱い声援を送り続けてきた素晴らしいサポーターに心から楽しんでもらえるようなプレーを見せなければならないと思う。それが彼等に課された義務である。

サポーターの要求が厳しい事も、常に面白いサッカーを提示し続ける事も、浦和レッズという日本を代表するビッグクラブの宿命なのだから。

前置きが過ぎた。浦和の話は尽きる事がない。minitotoの結果を記します。

1 大分―柏
大分が柏のプレスを封殺して、2-0で快勝。外したが、別に意外でもない結果である。トップ下を務め、芸術的なゴールを決めた金崎はまだ19歳の新鋭。こういう選手の活躍は歓迎すべき事でしょう。ウェズレイは息が長い。2試合連続ゴール。一体どこまで頑張るのだろうか。

2 浦和―名古屋
浦和完敗。都築のミスキックは直接の敗因ではない。良い時間帯もあったが、大半は名古屋のペースで試合は展開されていた。新加入のマギヌンは良いアクセントになっていたように思う。前半、アシストを決めたし、ドリブル突破は浦和にとって脅威となっていた。逆に高原は全然ダメ。期待の梅崎司もボールを失うシーンが多かった。ただ彼の裏を存分に意識した精力的な飛び出しは、今の浦和にとって重要だとも思った。この試合も外した。

3 千葉―清水
予想通りの展開。清水が後半終了間際に岡崎のミドルで勝ち越し、そのまま勝利。言い換えれば千葉が最後の最後で守り切れなかったという事になる。満足だ。

4 新潟―FC東京
トリプルなので語る事がない。新潟は連敗。

5 札幌―横浜
横浜薄氷の勝利。ラスト5分からの2得点。この2戦で明らかになったのは、開幕戦のマリノスが強かったのではなく、浦和が弱過ぎたという事だ。札幌は踏ん張り切れずに、勝ち点を失った。こういう試合をやってたら落ちちまうぜ。

3勝2敗。今週はナビスコ杯開幕。minitotoはスルーする。リーグ戦とは違って予想が難しい。代表選手が不在なので、戦力補正も必要になってくる。やってられない。リーグ戦のみを対象とする事に決めた。

じゃ、また会う日まで。

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