11戦目
結局のところ、荒れてしまったら終了な訳です。オレは穴狙いの勝負をして一発を狙うような買い方をしてないからだ。そういう意味では、今回は外れで仕方ないと割り切れた。
馬連万馬券など、そうそう買えるもんじゃない。一口に万馬券と言っても、1つのレースにかなりの数存在する。闇雲に大穴馬券を買っても決して当たらないのである。万馬券を当てる人は、おそらく人気と実力のギャップを見抜いているのだろう。
人気のついた馬が必ずしも強いとは限らない。そうなんだよ、間違いなく。飽くまでも人気がついてるだけなんだから。
だが、重賞に限れば、過去5年平均を取ると、単勝2桁倍率を切るケースがほとんど。結局、人気馬が勝つ可能性が高いという事になっちまうんですね。プロの予想家はやっぱり確かな目を持っているらしい。
前置きが過ぎた。さて、例のごとく予想を晒しますか。
春S。3歳牡馬クラシック戦線は完璧なカオス状態。迷い過ぎて頭がおかしくなった。勝てないので、多点BOXは止めて、軸からの馬連総流しのスタイルで勝負することにした。ホントにそれだけはすぐに決める事ができた。2日間じっくり考えて、ようやく買い目が決まった。
◎サダム韋駄天
アンカツ御大が世代最強と言ってはばからない馬。オレはその言葉を信じてみたくなった。前走5着も上がり3Fのタイムは0.1秒差の2位。負けて強しの印象。黒シェルのようなシナリオが頭に巡る。名手のリベンジ成る、これが理想の展開。
○湘南アルバ
好位抜け出し、スルスルと行ってしまいそうな気がした。中山1,800㍍は先行力が求められる舞台だ。連勝で皐月賞の主役になっちまえば良いさ。
▲虹ペガサス
きさらぎ賞の直線の鋭い伸びは鮮烈だった。中央移籍の名手内田がどんな騎乗を見せるか過剰に期待していた。アグネスタキオン産駒は中山1,800㍍の連対率が最高なんです。そのデータも後押ししてくれた。
△夢シグナル
シンザン記念の大外一気の脚に魅せられた。素質上位は動かないと思っていたが、乗替りが続いているのが気になった。前々走はルメール、前走は岩田。今回は吉田隼。う~ん、奇手による上澄みは一切ないって感じ。
△アルカザン
1回負けただけじゃん。良い感じにオッズがついていたので。兼ね合いを考えて、買いだと思った。
△スマイルジャック
3着以下がないという抜群の安定感。相手なりに走るという印象。買って損はないという気がした。
△ITトップ
かえる王子推奨銘柄。それでいてかなり不人気だったので買ってみた。
これに加えて、虹ペガサス―湘南アルバの馬連も。8-10の誕生日馬券です。
儚く散った。アンカツのバカヤロー。1、3、5着の馬を購入も軸が全く振るわず。この展開ばっかりじゃねーか。
阪神大賞典。こちらはポップロック軸の3連複。アドマイヤジュピタ、東海トリック、アドマイヤ富士で勝負。これで十分だと思っていた。8歳馬、おっさんの頑張りにやられた。困ったもんだ。
春競馬
未勝利のまま
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コメント
みっともない予想失礼しました。。
丹内君があんなに過保護だったとは・・・。
投稿 kaeruouji | 2008年3月27日 (木) 00時23分
丹内、駄目だったね。
競馬は負けてたら全部みっともない予想。
惜しくてもほとんど意味がないから。
勝ちたいねえ。
投稿 tks | 2008年3月27日 (木) 21時14分