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2007年10月の21件の記事

乗り過ごす。何度でも

昨日は、隣の部署の方々と会社の近くの焼肉屋に行った。

「マジで美味い」という噂に恥じない店だった。嗚呼、美味い。食べ放題の安い肉とはレベルそのものが違った。馬鹿舌を自認するオレでもその違いがよく分かったくらいである。

この店を教えてくれたのは、Ryoh君。彼は、兼ねてから「自分は美味いモノにこだわります」という発言をしている。そして、「特に肉に関しては」という言葉が後に続く。加えて、エンゲル係数が相当高いとも。グルメなんでしょうね。

しかし、彼の発言は、あながち嘘ではなさそうである。彼の舌は少なくともオレのそれよりは数段優れているように思う。でも、一緒にメシを食いに行くと、何を食べても「美味い」と言ってる気もするんだよなあ。ともかく昨日の店は最高だった。きっと、本人には伝わらないだろうけど、この場を借りて礼を言いたい。ありがとう。

ところで、飲みの最中、オレがよく喋るという話になった。確かにオレはよく喋る。これもまた自認している。ところが、その認識に大きな隔たりが存在していたのである。

tks「オレ、そんなに喋る?」
一同「喋るよ」

ここまでは納得できる。

tks「そんなにかな?」
Ryoh「うちの会社で1番喋りますよ」

正に心外。それはねえよ。もう1度言うが、確かに喋る。だが、そこまでではないと思うのだが。その思いも虚しく、この意見に同意している人もいたのである。でも、やっぱり1位はない思うけどなあ。

オレの「Autumnさんもよく喋るって」という発言に対しても、
「喋る時は、喋るけど・・・」とyuさん。

つまり、一応の同意は得られたのだが、それでもオレには敵わないという事らしい。

焼肉屋に来ていた方々はそれぞれみんな、よく喋りますよ。間違いなく。

解散し、celebさんと三越前駅まで歩くことにした。ホントは日本橋駅まで歩くつもりだったんだけど結果断念。

銀座線から、東西線に乗り換えて、早稲田へ向かう。その積もりが乗り過ごしてしまった。しかも眠ってた訳じゃないのにである。

理由は、九段下と飯田橋を間違えた事にある。九段下と思い込んでいた駅が実は1つ先の飯田橋だったのだ。似てんだもん。小説から目を離し、一瞬確認しただけでは分からかったよ。酔ってたしさあ。

という訳で、早稲田だと思って降りた駅は、早稲田の1つ先の高田馬場駅だったというオチです。ホント、どーしようもねえ。

改札を抜けるその時まで、自分がいる場所を馬場と認識していなかったオレは、改札を通り抜ける時に、ピンポーンという警告音を聞いて心底驚いた。驚いたと同時に、オレは改札を通り抜けてしまっていた。

深夜なので、駅員はいない。「ま、いっか」と声に出して、オレはそのまま地上へ上がる階段へ向かった。衝撃の犯罪自供。酔いってのは恐ろしいですね。申し訳ございません

外はそこそこ強い雨。

オレは、早稲田通りを目一杯ダッシュした。顔に当たる雨が気持ち良い。耳から聞こえてくるBON JOVIの歌を、JONと共に歌いながら、オレは家を目指して、とにかく走り続けたのであった。

残り4試合

言わずもがなのJ1リーグです。

終始、守備的に戦った大宮は横浜FCに危なげなく勝利した。一見すると、横浜FCがペースを握っているように見えるが、実は大宮の狙い通りで展開されていたという印象。後半終了間際の時間の使い方など、大宮の格が完全に上回っていた。残留争いをしている大宮にあしらわれてしまう横浜FCは、やっぱり降格するべくして、降格したという事になるだろう。

そんな中、GK菅野は素晴らしいセーブを連発し、自身の実力がJ1レベルである事を証明していた。来季は移籍して、絶対J1でやるべきだ

今日の試合が終了した時点での勝ち点は以下の通り。

大分 32
大宮 30(得失点-16)
広島 30(得失点-22)
甲府 26

大宮の自動降格の可能性が僅かながら減り、久しぶりに残留圏内に入り込んだ。広島との得失点の差を考えると、同勝ち点で逆転される事はまずないと考えて良いと思うので、これは大きなアドバンテージと言える。99年の浦和は得失点で涙を飲んだ訳だし。

さて、今後の試合日程の確認をしてみる。

大分は、大宮(A)、名古屋(H)、磐田(H)、新潟(A)。それなりに厳しい相手か。次節の大宮戦の結果次第では、相当苦しくなるかも知れない。熱い試合になるだろうな。

大宮は、大分(H)、甲府(A)、FC東京(A)、川崎(H)。大分、甲府との直接対決が全てだと言っても良い。2連勝なら90%残留すると思う。流れは向いている。ただ、累積警告でCBのレアンドロが2試合出場停止となるのでそれが不安。でもメンバーとか、もはや関係ないか。やるしかないだもんな。

広島は、清水(A)、神戸(H)、川崎(A)、ガンバ(H)。キツイね。上記2チームより断然不利。勝つイメージが沸いてこない。巡り合わせの悪さを呪う他なし。

甲府は、神戸(A)、大宮(H)、柏(A)、FC東京(H)。それなりに渡り合えそうな相手ばっかり。全てのチームから勝ち点を上げる事もできそう。大宮は小瀬の試合に勝たないとマズイかも知れない。

来週の天皇杯4回戦が邪魔でしょうがない。

次節終了後は各チームの順位、勝ち点はどーなってる事だろう。楽しみだ。

グダグダ

雨の休日。最高に憂鬱だ。

しかも雨足が強い。こうなったら完全降伏する他なくなる。つまり、外出を諦めざるを得ないという事だ。

そして、本日のここまでの流れは最悪に近い。

昨日、神田で0時25分くらいまで飲んだので、雨が降る中、飯田橋からの徒歩帰り。適度な酔いが感覚を鈍らせていたのか、それほど苦と感じる事はなかった。もしかしたら、夜の神楽坂の風情のせいかも知れないけど。

終電を逃した時、すなわち酔っ払った時にしか歩いた事がないが、今度、昼間ゆっくりと路地裏まで続く石畳を散歩してみたいと思う。昔ながらの匂いが色濃く残る素晴らしい街です。

深夜番組を見たりして、2時30分頃、珍しく全ての電気を消灯して眠りについた。

土曜、9時~12時に先日通販で購入した品物が届く予定となっていたので、8時50分に携帯のアラームをセットするのも忘れなかった。これさえなければ、時間なんて気にせずグッスリと眠れたのに。

8時50分、耳障りなアラームによって意識が覚醒した。

やっぱ、眠い。喉カラカラ。こんな時、アルコール分解によって水が失われるという事実を実感してしまう。化学反応は、日常的に、しかも自分の体内でも頻繁に起こっているんですね。

緑茶を一飲みし、後は眠らない事に気をつけながら、ひたすら荷物の到着を待ち続けるしかない。なるべく早く届いて欲しい。洗濯もできやしねえ。

しかし、1時間、2時間過ぎてもインターフォンが鳴る事はなかった。遅いパターンかよ。最悪だ

ついに3時間30分が過ぎても、何も起こらなかった。おかしい。

配送確認のメールを開いてみる。嗚呼、オレはアホだ。指定日は明日だった。上記、一連の行動を明日もとらねばならない事が確定した。今度は本気で言う。最悪だ

結局、グダグダしてただけで何もやってない。

14時からは、横浜FC―大宮の試合を見よう。今日、初めて充実する時間を過ごせそう。ここは勝たないとマズイでしょ。

機種変更

機種変をした。またもや1年未満での交代劇。

以前まで使っていた薄型携帯に驚く程に飽きてしまった。だって、今や薄型が当たり前になってきてるんだもん。薄型である事が全てだった機種の存在価値は大幅に下落し、彼を所持し、使用する意欲が削がれてしまったのである。

そこで、今回購入したのは、大嫌いなSHARP製の816SH。薄型にはもう飽き飽きなのでスライド型を選んだ。色は黒。奇抜な色を選択し続けてきたオレだが、それにも飽きたので敢えてシンプルなカラーにした。

今回の機種変更で、オレもついにSoftBankの抱え込み策に屈することになった。今までは意地でvodafoneプランで機種変更を行っていたのだが、さすがに金額を見て止めざるを得ない状況になってしまった。

しかし、26ヶ月も同じ携帯を所持しないといけないのか。こりゃキツイね。オレは2年も同じ携帯を使い続けた経験がない。120%飽きる。でも金が惜しいので、使う他ないな。

この料金システムは本当によく出来ている。ちょっと説明。

このシステムでは、店頭で即日(もちろん在庫があればだけど)、無料で新機種が受け取れる。なぜなら後に機種変更の代金を24回に分割して請求するから。例えば、機種変更の料金が48,000円(この金額なら結構古い機種になるだろう)なら、月額2,000円の支払いを行うという事だ。

でも、これで終わりじゃない。この2,000円全額支払う必要はないのだ。携帯を使用している期間は、1つ前の携帯の使用期間に応じて、SoftBankが一定額割引してくれるのである。それによって、大抵の人は1,000円未満で済むようになる。

ただ、割引は飽くまで「携帯を使用している期間」だけである。ここがポイント。上記の例で1年で機種変更を行うとする。すると、残額24,000円を支払わなければならなくなるのである。この支払いは一括でも分割でも可能だが、分割にしたら新機種の変更料金のローンと重複するので、大変な事になるのは想像に難くない。

そんな訳で、余程の金持ちじゃない限り、2年近くSoftBankの携帯と共に生活する事を余儀なくされてしまうのである。

ちなみに816SHの機種変更料金は、71,520円だった。もし、1年で機種変更しようもんなら半額の35,760円を支払わなければならない事になってしまう。厳しい。

非常に上手いシステムを構築したものである。

オレは、飯田橋のSoftBankショップにて、説明を受けた後、カウンター越しの姉ちゃんに、
「上手い事考えましたね。抱え込み策じゃないですか」
皮肉たっぷりに言ってみたのが、姉ちゃんは平然とこう返してきた。

「auさんも、DoCoMoさんも弊社に追随して、必ず同じ方式を取るようになると思いますよ。一部、導入されてる筈です」

そこまで言われちゃしょうがない。逆に気分が良い。これが携帯純増数5ヶ月連続NO.1を獲得している会社の自信なのだろう。

オレは、24回ローンを半ば強制的に組まされた訳だ。完済までの道のりは果てしなく長いね。

携帯は非常に気に入っている。デザイン、画像の美しさ、メールフォルダのシステム、いずれも文句ない。来年も、このテーブルの上に乗っていて欲しいものだ。

九段下

最近、よく行く場所だ。行く度に好きになる。出来る事なら住みたい。そんな事を思うようになってしまったくらいである。

よく足を運ぶ理由は、2つ。馬券が売ってる水道橋に近く、交通費が一切かからない駅だからである。

交通費がかからないという条件については、東西線上の多くの駅が該当するのだが、大手町、日本橋じゃちょっと遠いし、人が多過ぎる。そして、都会過ぎる。休日の午後を過ごすにはちょっと騒がしいと感じてしまう。

九段下はいつも変わる事無く静かである。落ち着くのにもってこい、街にはそんなゆったりとした心地良い空気が流れている。


先週末、菊花賞の興奮冷めやらぬ中、あぶく銭を手に、どの街へ繰り出そうと逡巡したが、都会へ足を向ける気にはならなかった。手に入れた金を、その日にばらまいてしまう程、余裕がない事が都会へ向かう気持ちを抑え込んだのかも知れない。

そこで、水道橋から白山通りを南下し、神保町の古本屋街まで歩いてみる事にした。

久しぶりの古本屋街である。ここに来ると、どうしても北原梨奈の写真集を見て、歓声を上げた瞬間に店員に本気で怒られた、あの日の事を思い出してしまう。未だに何故あんな剣幕で怒鳴られたのか理解できていない。だが、あれはあれで良い経験だった。

そう言えばあの当時、本当に地下鉄について、ほとんど何も理解できていなかった。どの路線がどの駅で接続するかという知識はもちろん皆無であり、それ以前に、どの駅が東京のどの辺りなのかすら危ういという状態だった。

しかし都民になって5ヶ月余り、当時とは違う。オレは都民になったその日に、「今日から俺、東京の人になる。せっせせっせと東京の人になる」と心に誓ったのである。

近くて遠い街だった東京のバカヤロー。だが、暮らしてみると、実は良い場所である事に気付かされる。遊ぶのも、美味いモノを食うのも、何するにも全く困らない。あんな人の多い場所、住む場所じゃないと言い張っていた若き日の自分を恥ずかしく思ってしまう。

古本屋街で本を物色するが、これはと思う本に出会う事はなかった。そこで、オレは吸い寄せられるように九段下へ向かった。神保町と九段下は本当に近い。愛用の黒のベロアジャケットに両手を突っ込みながら、靖国通りを西へと歩いた。

靖国通りと専大通りがぶつかる「専大」という交差点で、北の方向を見ると、デカい黄色いビルがはっきり見える。90分前のあの熱気が脳裏をよぎる。ふと、ポケットの中の手で、財布の厚みを確かめてみる。やはり勝利の味は格別だ。

九段下駅前のスタバに入る。九段下に来ると、必ずと言って良い程、行く場所である。この店の2階には「良い椅子」が置いてあるので、長居するのに適している。

オレは、この「良い椅子」に腰を深く沈めながら、ゆったりと小説を読むのが好きだ。店に着く頃には、夕闇が辺りを侵食し始めていた。最近、夜が早くなったと実感する。秋はゆっくりと、しかし着実に深まりを見せているようだ。

2時間程、読書を楽しみ店を出た。

外はすっかり夜だ。吹いてくる風が多少冷たく感じる。

明日から、また1週間仕事だな。ちょっと憂鬱。でも、ポケットのあぶく銭の存在がその気持ちを和らげてくれた。

週が明けたら、普段お世話になっている人達に、ご飯でも奢ろう。どうせ、あぶく銭なんだし。そんな事を考えていると、少し元気が出てきた。


BGM
BON JOVI/These Days
BON JOVI/My Guitar Lies Bleeding In My Arms
BON JOVI/(It's Hard) Letting You Go
BON JOVI/Hearts Breakig Even
BON JOVI/If That's What It Takes

忙しくない

最近、仕事が忙しくない。確たる理由は分からないのだが、何故だかとっても余裕がある。一方で43日連続勤務をしている人がいるというのにね。

お金が湯水のごとく溢れている状態なら、遊び歩く事もできるんだろうけど、現実は厳しい。最近、めっきり貧乏なオレは、そんな余裕など一切ないので、真っ直ぐ帰る。時間はあるが、金はないってやつだ。

時間潰しと散歩がてらに、会社から日本橋(時には大手町)まで歩くのが常態化している。今日も、永代通りを大手町まで歩いた。良い感じの距離だ。しかし、三越前、日本橋、大手町はホントに近いね。宇都宮線、土呂―東大宮間なんて目じゃないよ。埼玉県だったら間違いなく一つの駅になってると思う。

という感じで帰宅したのに、19時40分。これだけ時間があれば何でもできる筈なのに、TBSラジオを聴きながらメシを作って、食べて、グダグダとネットをやりつつ、駄文を書いてる始末です。有意義な時間を過ごせてるとは言えない

夜帰宅して時間が有り余ってる時に、何をやって良いのか分からない。これはリーマンになってからずーっと抱えてる悩みかも知れない。

結局、気付くと報道ステーションが始まってて、いつものように古館と河野さんの美貌を見ているのがお決まりのパターン。22時のテレ朝、これぞ完全なる習慣視聴。竹内が担当する大好きなスポーツのコーナーになると、「嗚呼、今日も終わりが近いな」と思ってしまうのもお決まりのパターン。

時計を見ると、もう21時21分じゃないか。こんな事やってる場合じゃない。何か意味のある行動をしなければ。と思ってもいない事を書き綴ってみた。かなりの確率で何もしない。風呂に入るかどうかすら迷ってるくらいだし。

「報道ステーション」→「くりぃむナントカ」の黄金リレーで、極普通の月曜日に幕が降りるのでしょう。それが楽しくもあり、虚しくもある。

残り5試合

「絶対に負けられない戦い」というキャッチフレーズを多用するテレ朝だが、この言葉に違和感を覚えている人は多い筈だ。

例えば先日のエジプト戦だが、果たして、この試合が「絶対に負けられない」という枕詞を使う程に重要なものだろうか。答えは間違いなくノーだ。テストマッチ中のテストマッチ。

極端な話、
①内容最悪でシュートなし、オウンゴールによる1点で何とか勝利
②クロスバーを叩く事4回、ゴールポストに弾かれる事2回、審判の明らかな誤審によるオフサイドによる幻のゴール1回、ゴール奪えずスコアレスドロー

これらを比較したら、②の方が良いと思う。ドローなら、「絶対に負けられない」の条件を満たしてしまってるじゃないか、という指摘はここでは無視ね。結果だけを見れば、勝ち点3の①の方が良い事になってしまう。何でもかんでも結果重視の「絶対に負けられない」試合に位置づけるのはどうなんでしょう。「分かってねーな」と言われてもしょうがない。

もう1つ。これは裏からこの言葉を解釈する意見だけど、代表のW杯アジア最終予選または五輪最終予選のような重要な試合だろうと、リーグ戦の、端から見たら消化試合でしかない試合だろうと、ピッチ上で戦っている選手達は純粋に利を目指しているだろう。ファンであるオレはそうあって欲しいと強く願っている。もし、そうであるならば、どの試合も「絶対に負けられない」戦いに他ならないという事になる。

だから、取り立てて「絶対に負けられない」戦いなどと言う事自体おかしいとなる訳だ。どんな試合、どんな状況でも全力を尽くすのがプロアスリートの使命だと思う。彼等にはその恵まれた才能で、オレのような一般庶民に夢を与え、楽しませる義務があるのだ。分かり易く言えば子供が憧れる様な、そんな存在でなければならないといけないんですよ。

そうじゃなきゃドラマティックなシーンなど生まれない。「ドーハの悲劇」もイラク代表が最後まで懸命にプレーしたからこそ生まれたのである。「マイアミの奇跡」など言うに及ばずだ。

熱く語ってしまったが、本題は残り5試合となったJリーグの展望について。

優勝はまず浦和で間違いないと思う。ガンバが勝ち続けても浦和を捕らえる事はないと確信している。浦和もおそらく負けないから。

となると、注目は残留争いに向く。

オレの地元は大宮。浦和の次に応援しているのが大宮。大宮は残り5試合を残して、入替戦参加の16位。上も下も勝ち点の差は2という状況である。

そして、今後の対戦相手は以下の通り。
30節 横浜FC
31節 大分
32節 甲府
33節 FC東京
34節 川崎

3試合連続での直接対決が控えている。ここを2勝1分で乗り切れれば入替戦の回避も可能だと思う。なぜなら当面のライバル広島の日程がこうなっているからだ。

30節 千葉
31節 清水
32節 神戸
33節 川崎
34節 ガンバ

広島が確実に勝ち点を奪えるようなチームが見当たらない。広島に流れが向いても勝ち点5が精一杯じゃないだろうか。このチーム相手に2勝できるなら広島は残留に値するチームという事だ。

大宮は、次節の横浜FCの試合を確実に取る事が何よりも重要である。相手は降格が決定したチーム、負ける訳にはいかない。

大分との試合は「NACK5スタジアム大宮」のこけら落とし。負けなど言語道断。大宮は必死になって勝利を目指すだろう。おそらく実を結ぶ。

アウェイ小瀬で行われる甲府との試合はドローでも致し方ない。ホームの甲府は強いし、残留への思いは同じ。簡単には行かないと覚悟している。

続くFC東京戦はまたしてもアウェイ。ここを勝てれば、まず問題なく残留が確定するだろう。そうじゃなきゃマズイ。最終節の川崎戦はホームだけど、正直勝てる気がしないから。

秋の深まりとともにJリーグは佳境を迎える。大宮に幸あれ。

秋の週末は水道橋に

第68回菊花賞。

競馬に関しては事前告知が不可能ですね。だってWINSの中、直前まで買い目に迷う性質なもので。

さて、今回は混戦だったので、迷いに拍車がかかる展開。前日に日刊、東スポ、当日に再び日刊を買って、穴が空くほど読み込んだ。みな違う馬を本命に推しているので、読めば読むほどに、かえって迷ってしまった。

結局、軸を決められず、個人的に好きじゃない馬連BOX買いにした。

最も可能性があると思っていたのはアルナスライン。古馬相手に遜色ない走りをした事が決め手となっていた。今年の3歳牡馬はレベルが高くないからイケるんじゃないかと。

次は横山典のホクトスルタン。4年連続準菊花賞男に乗ってみようと思った。セイウンスカイの再来などと謳っている新聞も目にしたし、やってくれそうな気がした。逃げ粘り2着のイメージ。

夢旅行。とりあえず迷ったら武豊。最高後からの追い込みは胸が透くじゃないですか。

最後は浅草キングス。前走の結果よりダービー2着を重視したのかな、多分。実はサンツェッペリン、タスカータソルテ、フサイチ法王、浅草キングスのどれを買うかで最後まで悩んでいた。東京スポーツの占いで鞍上四位が最強運と書いてあったのも後押ししてくれた。

そんな訳で的中。

先週に引き続いてのプラス。先週、メインは外したんだけど、京都7Rを馬単で1本釣りしてたので収支はプラスだった。

さあ、来週は天皇賞だ。間違いなく買うと思う。

予選会

もう、そんな季節なんですね。

我が母校は久しぶりのシード権獲得に成功したので、今年は出場しない。実に清清しい気分だ。

某サイトにアップされていたデータを拝借させて貰うが、今年の持ちタイムはこのような順位になっている。

エントリー14選手の平均タイム
1位  中央学院
2位  城西
3位  山梨学院
4位  大東文化
5位  拓殖
6位  青山学院
7位  帝京
8位  東京農業
9位  神奈川
10位 国士舘
11位 明治
12位 國學院
13位 法政

法政の13位は意外だが、さすがに上位は箱根常連校勢揃いといった感じ。通過できるのは9校なので、可能性があるのはこの辺りまでだろう。

ただ、予選は上位10人の着順で争われる。さらにエントリーは14人まで可能だが、実際に走る事ができるのは12人。そこで、このデータ。

各校上位10人の平均タイム
1位  城西
2位  中央学院
3位  大東文化
4位  国士舘
5位  青山学院
6位  東京農業
7位  山梨学院
8位  拓殖
9位  明治
10位 帝京
11位 神奈川
12位 法政
13位 國學院

国士舘が10以から4位になるのが面白い。

個人的には、青山学院を応援しようと思う。箱根のイメージがないので、是非本戦で見てみたい。お洒落なイメージとは程遠い、泥臭く必死になって走る青山学院大生というミスマッチ加減が良いじゃないですか。

DQ5日記3

ラインハットでは、城にいる人全員と話さざるを得ない状況にされるが、一通り話を終えると、成り行きでヘンリー王子が誘拐されてしまう。

パパスは「ついて来い」と言いながらも、主人公を置いてけぼりにし、先にどこかに消えてしまう。

行き先は東の洞窟である。まだ序盤、難敵などいないに等しいので、サクサク進む。パパスと合流し、ヘンリーを救うべくイカダで洞窟を探索する。最深部の牢屋にヘンリーがいる。助けてやったのに「助けが遅いぞ」と減らず口を叩く。わがままなクソガキである。

出口には光の教団幹部ゲマがいる。強い。全く歯が立たない。あっさり全滅すると、そこへパパスが駆けつける。全然遅いよ。あんな追っ手に手こずる意味が分からん。

ゲマは手下のジャミ(馬)とゴンズ(動物っぽい戦士)を呼び出すが、パパスは恐ろしく強く、2匹をものともしない。ピンチになったゲマは、ここで実に卑怯かつベタな行動に出る。このような光景を何度目にしただろうか。

「卑怯だぞ」、「卑怯で何が悪い」。こんなシーンでよく聞く台詞だ。

ゲマは主人公に鎌のようなものを突きつけ、パパスの動きを封じてしまうのである。

パパスはボコボコにされたあげく、ゲマの魔法(メラゾーマだと思われる)で消滅させられてしまう。嗚呼、さようなら、パパス殿。

主人公とヘンリーは捕らえられ、そのまま光の教団の奴隷になっちまいました。それから10年の月日が流れ、まあ色々あって、その場所を樽で脱出する事に成功する。ありがとう、ヨシュアさん(マリアの兄貴)。

樽は海辺の教会に流れ着く。本来なら奇跡的確率

教会の北のオラクルベリーで馬車を手に入れて、仲間を増やすべく戦闘を重ねる。仲間は順調に増えた。

獲得したモンスターは順に
スライム、ドラキー、スライムナイト、ブラウニー、ばくだんベビー、以上。

レベル13。サンタローズの洞窟でパパスの残したモノを探すのが次なる使命です。そうしないと関所を越える事ができないので。越えようとしても、何故かヘンリーに断固として拒否される。さあ、段々面白くなってきた

花の王

オレは、こだわりを持つ方だと自覚しているが、歯磨き粉に対しては、特にこだわりがなく、なんとなく手に取ったモノを買うという感じだった。

それが最近、こだわってみようかなと思う様になった。

会社の引き出しの中に置きっ放しにしてある「クリアクリーン」の味が美味いと言う事に気付いたからである。自宅で使っているデンターの味は明らかにクリアクリーンに及ばない。

上野樹里がイメージキャラクターを演じておりますが、彼女ではクリアクリーンの爽快さを伝え切れないだろうね。

歯磨き粉を美味さで測るのは、正しくないとは思うけど、完全に間違っているとも思えない。味以外の部分、とりわけ効用についてはどれも似たり寄ったりの事しか書かれていないし、その程度の差もおそらくは微々たるものであり、素人のオレには分かる筈もないからだ。

1日、最低2回はお世話になるんだから美味いに越した事ないのである。

同じようなモノにシャンプーがある。シャンプーにも特にこだわりがない。シャンプーで最も重要な要素は「香り」になると思う。

当然だが、どのシャンプーも嫌な臭いがする訳じゃないので、結局何でも良くなっちまうんだよね。今まで特に限定する事は無かった。

それが最近、しばらく固定してみようかなと思うモノが出てきた。香りで差別化ができないなら、香り以外の要素を考えれば良いじゃないかというところに至った訳だ。発想の転換ですね。

その商品は「success」。

付加価値はもちろん抜け毛予防。オレは遺伝的にも、毛髪量的にも禿げになる不安は一切無く、禿げないと確信しているが、その危険を予防できるに越したことはない。備えあれば憂い無しという名言があるじゃないか。

successを使うと、すごくスッキリする。ミントを頭からかぶってるみたいな、そんな感じ。癖になる爽快感が味わえる。

試供品で貰ったモノを使っているのだが、ヘアトニックも付属していた。このヘアトニックの効果ももちろん抜け毛予防、育毛である。これもまたスッキリする。冷たいミント。

この2つの商品の発売元が偶然にも「花王」。
なかなか良い会社じゃないか。しばらく贔屓にさせてもらいますよ。

中華そばなオレ3

ラーメンのネタのストックはかなり豊富なので、書いていかねばならんと思い、筆を取った次第であります。

今回も家の近所の店を取り上げる。
「らーめん一番 早稲田鶴巻店」。早大通り沿い、鶴巻図書館裏にあるセブンイレブンの横。

びっくりラーメン★★★☆☆
このラーメン、何がビックリかってその値段である。1杯189円。昔ながらの中華そば風。麺はちょっぴり固めで、野菜もそれなりに乗っていた。スープはインスタントラーメンのそれと大差ないという印象。量が極端に少ないという事もなかった。これで利益を出せるのが凄い。

この値段で、このクオリティなら十分ではないだろうか。結局、費用対効果が優れている点が最大のアピールポイントということです。★を3つにしたが、実質は3.6くらいかな。ものすごく美味いとい訳じゃないが、決して不味くはない。でも1回行けば十分だ。やはり値段が魅力なのか、割と客の入りは良さそうである。

蛇足だけど、店員の愛想の無さにもビックリした。

BGM
長渕剛/ろくなもんじゃねえ
長渕剛/ジープ
長渕剛/西新宿の親父の唄
長渕剛/しゃぼん玉

勝負は強い方が勝つ

秋華賞。

3強だったので、本線の他に1つ落としての3連複という買い方をしてみた。

オレは迷わずウオッカ切り。この馬、ここが目標じゃないのは明らかで、仕上がりは万全じゃないだろうし、休み明け&ケガ明け。こんな状態で勝てるほど今年の3歳牝馬戦は甘くない。なめんなよという感じ。

武豊のベッラレイアとアンカツの大和スカーレットを軸にして、相手は愛カーナ、ピンクカメオ、雨踊りの3点。

これで見事に散った。買い目が1,2,4,5着に入ってるので、一見すると惜しいけど、実は完敗。

やっぱりkcさんが言った様に、ダービー馬を切るのは暴挙に他ならなかった。さっき、なめんなよと言ったが、ウオッカの能力をなめていたのはオレの方だった。

大和スカーレットは強さを見せつけた。文句無しの完勝。正にタイトル通りです。

DQ5日記2

お化け屋敷の親分ゴーストを軽くひねり潰し、ベラの依頼を受け妖精の世界へ春を運ぶために、妖精の村へ行った。

現時点での最強の武器であるブーメランは、マジで使える。これ無しでのお化け退治は考えられなかった。敵が一杯出てくると、ブーメランなしでは太刀打ちできない。

村の西にある洞窟で何の苦労も無く「カギの技法」を手に入れる事に成功。ベビーパンサーのボロンゴは順調に成長し、なかなかの攻撃力を誇るようになってきた。ただ、賢さが低いためか、命令通りに動かないのが痛い。

これで氷の城の入り口が施錠できるようになったので、すぐに北東に足を進める。辺りに出現する雑魚敵は本当に弱い。魔法使い4匹がヒャドを連発する状況を除いて。

氷の城は滑る床がちょっと面倒。蛇の骸骨カパーラナーガが氷の息を吐いてくるのが結構ウザイ。ベラのブレスに対する耐性には感心。4くらいしか食らわない。さすがに妖精だね。

ダンジョンの構造は単純で、すぐに中ボスのザイル(カンダタのような風貌をした男)の居る場所まで行く事ができた。ザイルもクソ弱かったし。

倒すと、続け様に、強制的に雪の女王との戦闘に突入する。DQ4のブリザードマンとそっくりだ。やっぱり氷の息がキツイ。ベラが最初にマヌーサをかましてくれたので、直接攻撃は無力化できた。早目のホイミもやってくれたりと、ベラは最後まで使えるキャラだったように思う。

ポワン様に春風のフルートを吹いてもらい、めでたく妖精の世界に春が訪れたのでありました。ここでベラとお別れ。彼女から「さくらのひと枝」をもらった。何、コレ?こんなアイテムあったかな?

レベルは11。今度はヘンリー王子がいるラインハット城だ。

クロノス

クロノスとはギリシア神話で「時間の神」という意味だが、タイムプレッシャーをコンセプトにした、フジテレビの同タイトルの番組があった。

ここ最近の休日、この番組で最も人気がある「逃走中」の再放送を立て続けに見たが(昼飯を食う時テレビをつけると必ずやっていた)、これがホントに面白い。

「逃走中」は出演者が逃亡者となり、ものすごく足が速い黒グラサン、スーツ姿のハンター達から逃げ切れたら報酬を貰えるという単純なルール。

一応、自首すればその逃亡時間に応じた金額を手に入れる事ができるが、ハンターが1人追加されてしまうので、残されたメンバーへの裏切り行為となってしまう。逃走中、逃亡者には様々なミッションが課され、それをクリアーできないとハンターが追加される。ミッションのクリアーには仲間の協力が不可欠となっている。さらに、設定時間終了が近づくにつれ逃亡者にとって厳しいルールが随時追加されていくのである。リアル鬼ごっこ & かくれんぼといった感じ。

番組を視聴しながら、緊張感が味わえる。見てると1度やってみたくなるね。

再放送が連発されている理由は、10月17日より、この番組を発展させた形の新番組「ジャンプ!○○中」が始まるからだろう。ただ、平日の9時はどーなんだろう。深夜でこそ活きる企画だと思うけど。

以前から続いている深夜で高視聴率→ゴールデン昇格の流れはどうも腑に落ちない所がある。ゴールデンと深夜では視聴者層が明らかに違うじゃん。深夜で高視聴率の番組が必ずしもゴールデンで成功するとは限らない。

もちろん、上手くいく例もあるのだが、多くの番組は路線変更してゴールデン使用に変容してしまう。ヘキサゴン、銭形金太郎、ネプリーグなどは番組名こそ同じだが、内容は全く違う番組と言っても良いくらいだ。いずれも深夜時代の方がクオリティーが高かった。

チュートリアルがメインMCなので、この番組にはコケて欲しくない。でも「逃走中」は明らかに深夜向きなんだよなあ。

シベリア超特急じゃないよ

好きなRPGは何度もプレーしてしまう性質だ。そして、好きな映画は何度も何度も観てしまう性質だ。


約三十の嘘★★★★☆
この映画はまだ3回しか観ていない。舞台は豪華寝台特急「トワイライト・エクスプレス」内だけの密室劇で、さらに6人の詐欺師の人間関係を描く群像劇。素人相手に詐欺を働くシーンは一切無く、一瞬のうちに仕事が成功している。メインはその後の売上金を入れたトランクの行方を巡る話。内輪の騙し合いだが、全員電車から身動きが取れないので、正に『犯人はこの中にいる』状態で物語が進んでいく。

キャストが意外にも豪華。椎名桔平、個人的に好きな中谷美紀、八嶋智人、妻夫木聡、田辺誠一、伴杏里というラインナップ。密室劇なので、これ以上の人はほとんど出演していない。

お調子者の新メンバーを演じている八嶋智人が秀逸。この人、この手の演技をやらせたら本当に上手い

椎名桔平が次点。かつてのオーラは見る影もない「生ける屍」となってしまった男を好演。裏にある「抜け目無い雰囲気」を存分に感じさせていた。

個人的に大好きなので、贔屓目になってしまうのかも知れないが(いやなっている)、中谷美紀は相変わらず最高だったし、妻夫木聡は活きの良い若手詐欺師を彼らしく爽やかに演じている。伴杏里という女優については、よく知らないが、ドライな雰囲気が良かった。劇中メンバーからいじられる巨乳は偽乳らしい。この作品では3年前のチーム解散の原因を生み出したメンバーという重要な役を担っている。田辺誠一はこの役が彼である必然性はないものの安定感があった。

ストーリーは全体的に薄い(伏線不足)と言わざるを得ないのだが、コミカルな会話、台詞回し、軽妙な掛け合いが非常に良いです。ラストは、青春モノっぽい要素があり、ほのぼのしてしまう。

音楽担当はクレイジーケンバンド。これがまたハマッてる。

4回目もいけるね。

中華そばなオレ2

1ヶ月も空いてしまった。

暇な土曜の夜。シリーズの更新をするには、うってつけである。(2007.09.07参照)

しかし、「チューボーですよ!」って番組は面白くない。ただBGMに使用される洋楽は時々『お、いいね』と思うモノが多いかったりする。

それはさて置いて、第2回目に選んだ店は「つけめん高木や」。早稲田馬場下町、早稲田通り沿い、早稲田駅と馬場下町の交差点の間、早稲田駅よりに位置する。ムンクの叫びのような看板が目印。

マイルド☆☆☆☆☆(判定不能)
辛い事で有名な店なのだが、マイルドでも半端なく辛い。メーヤウへ最初に行った時の感覚に近いものがあった。店主はマイルドという言葉の意味を知って使っているのだろうか。そうだとしたら、ちょっとおかしいぜ。あのつけ汁の辛さは、自分にとって異次元の世界だった。

とにかく辛過ぎて味が分かんねえよ。美味いも不味いもない。汗ダラダラで水を大量に摂取せずにはいられないという状況になる。辛すぎて麺の食感も覚えてない。

結局、言える事はただ1つ、もう1度あの店を訪れる事は多分ないという事。辛いのが好きな人にとっては美味と感じるかも知れないので、何かの用事で早稲田を訪れる際は寄ってみてはどーでしょうか。

おばちゃんは明るくて良い人だった。早稲田の店には、よくいるキャラですね。

もはや亀田擁護は難しい

水曜、WBC世界フライ級タイトルマッチが行われた。

視聴率も相当な数字を叩き出したようで、亀田一家に対する批判的な意見が大勢を占める中、世間の亀田兄弟への注目度は相変わらず高い事が証明された訳だ。

しかし、語るに尽くせないネタですね、これは。

まずは自分のスタンスを明確にしておく。オレは、深夜放送される8回戦を見る事もある、単純なボクシング好きで、かつてはプロレスファンだった人間だ。亀田兄弟が弱くない(むしろかなり強い)事もなんとなく分かってるし、エンターテインメント性に富んだ言動も軽く容認できてしまう。彼等兄弟の礼儀知らずな所は大嫌いなんだが、それを含めてエンターテインメント。そう捉える事ができてしまう。大人な対応ですよ。

要するにまとめると、亀田派なんでしょう。

まずは試合前。チャンピオン、挑戦者両者の発言がクローズアップされていた。

内藤の「国民のため」、次男の「負けたら切腹」ともに激しくピントがずれてるなという感じがする。

内藤の言葉、国民のために亀田を倒すって、国民はそんなに亀田一家を敵視してないって。敵視してるからといって、それだけの理由で、内藤支持に回るのもどうなのかなと思ってしまう。ちょっとひねくれてる。

以前、亀田バッシングについて語った時と全く同じ事を申し上げてしまいますが、嫌いな奴が負けてる姿より、自分の好きな奴が勝ってる姿を見る方が100倍面白いと思うのだが。

亀田の切腹。絶対できないって、そんな事。リアルに「武士道」に魅せられた人にとっては相当苛立ちを覚える発言となったようだ。

肝心の試合だが、下馬評通り、順当といったところ。オレも試合前から内藤優位は動かないと確信していた。次男は、世界を取るには、テクニックとディフェンス面に問題があり過ぎた。ジャブの使い方も未熟だしね。

繰り返し報道されている亀田の反則だが、あれは頂けない。ボクサー失格だね。最初から一貫して、亀田兄弟は単なるビッグマウスじゃない、実力もあると言い続けてきたオレもさすがに擁護できねえ。言い訳無理の愚行

『イカサマもばれなきゃイカサマじゃない』という麻雀関連の名言があるが、格闘技はそれが通らない。

格闘技は競技の性質上、ルールで縛って初めてスポーツとなるから。ノールールなら喧嘩になっちまう。まあ喧嘩にもそれなりのルールが存在するかも知れないが。口喧嘩以外の喧嘩をした事ないんで分からない。

その反則に対して、TBSに対する抗議が相次いだらしいが、全く意味が分からない。またしても同じ事を言うが、That's 筋違い。どう考えても、TBSと反則に因果関係はない。

TBSは終始亀田寄りのスタンスを取り続け、亀田の試合を中継する事によって、莫大な利益を生み出しただけじゃないか。かなり以前から続いている構図。企業なんて多少汚い事やってるもんです。それが大企業であれば尚更ね。

こんな事があっても、間違いなく次の亀田家絡みの試合も高視聴率になると思う。結局、大衆は彼等の事を無視する事はないのである。

酔いは論を加速させる

大相撲の超名門、時津風部屋。その部屋の親方の行動は常軌を逸するものだった。

序の口力士に対して、稽古中にビール瓶、金属バットで殴打するとは、デーモン小暮閣下を遥かに超えた、本当に悪魔のような人である。

死亡した斉藤俊さんには、心からご冥福をお祈りいたします。兄弟子達から何度と無く私刑を味わい、さぞかし悔しかった事だろう。

真実を究明せずに、ただ時津風部屋に住み着いた悪魔払いをする事で、事態の収束を図ろうとしている相撲協会の態度は見ていて本当に腹が立つ。社会保険庁もそうだが、腐った組織は、問題が起こっても、それを真正面から受け止めようとせず、有耶無耶にしようとする。

非を非と認めないのは、本当に駄目な事だと思う。時々、そういう人がいるが、彼等は本当に弱い人間である。非を認めないのは、逃避であり、責任転嫁でしかない

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之がラジオでよく言う言葉に、「何でも霊のせいにするのはいけない」というのがある。良くない事が続くのを、単純に霊(または他の何か)のせいにするという心根がイカンという訳である。

己自身を見つめ直し、まず原因が己にあると疑い、そして己に非があれば素直に認めろという展開へ続くのが王道のパターンである。毎週欠かさず、聴いているからよく分かる。

折に触れて、自分の言動を省みて、より良き人間になれるように努力していきたいと思います。(2007.08.28参照)

行き付けの店

いつか、絶対にそんな店を作りたいと思うようになったのは、一体いつの頃からだろうか。

酒の美味さなど一切知らない時代、おそらく川越の田んぼの真ん中にある、褒められる部分が少ない中途半端極まりない母校に通っている時のような気がする。

このマンションに引越して来て、早5ヶ月が経過したが、何度か足を運んだその店も、行き付けと言っても差し支えないのではないだろうか。その店に行けば、「いつもの」の一言が通用するのだから。

その店の名は「早稲田男髪サロン」。女性禁制の美容室である。スタッフは全員女性がポリシーらしい。

一見さんに対しては、その瞬間に手が空いている人が担当するというシステムのようである。オレは最初に付いてもらった人を指名し続けているが、その人に対する第一印象は、『この人、随分とカッコイイ髪型をしているな』であった。

年はオレとそんなに変わらない感じだろう。美容師然とした風貌で、颯爽として仕事をしているイメージが強い。

今迄、指名を続けている理由は、他の美容師さんの事を全く知らない事も大きいのだが、彼女の腕とセンスに、満足しているからだ。

この店のシェービングは本当に気持ち良い。必ず眠りについてしまう。オレは、2回に1度のペースで、これをやって貰っている。

徹底的に無駄な毛を剃り落とすからか、はたまた何重にも塗り込むクリームが効いているのか定かではないが、ともかく肌がスベスベになる。

先週の土曜に行ってきたばかりで、まだ辛うじてスベスベ感は持続しているかなと思う。報道ステーションの市川寛子はオレの100倍くらい肌が、顔がキレイだけどね。

つらつらと書いてきたが、ここで冒頭の流れに戻したいと思う。

本当に1人でフラッと飲みに行ける店があったらいいなと思う。今日のように報道ステーションを見ながら、チューハイを飲んでる時は、特にそう思うよ。

久々だ

ご無沙汰です。

更新がなされなかった間、新宿住友ビル49階で本当に美しい夜景を見ながら会社の同僚、上司と飲んだり、大衆居酒屋とカラオケを梯子(はしご)して年甲斐もなくオールしたり、突発的に思いつきで熱海に行ったり、神田の広くない、増してやキレイでもない仕事場では半期の評価面談やったりと、身近に書くネタは溢れていたのだが、何だか忙しくて、めんどくさくて、まあそんな感じです。

今日も書く気力が不足気味でして、もうこの辺りで止めるのもアリだな、なんて事を思ったりしている次第なんですが、でもせっかくだから何か書いてみるか。うん、そうしよう。

BGM
Scandal Featuring Patty Smyth/The Warrior
LeAnn Rimes/Please Remember
Natasha Thomas/Its over now
Skye Sweetnam/Billy S.
Trisha Yearwood/She's In Love With The Boy

いつも以上にマニアックに迫ってみた。

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