« MU-SICK 221 | トップページ | A型気質 »

液晶テレビがある生活

ついに自宅にテレビが備え付けられた。洗濯機を所有していない事を除けば、一般的な生活レベルまで到達できたんじゃないかな。

予定通りTOSHIBA「REGZA」を選択。32型の液晶テレビ、金額は115,000円程度、テレビ台は15,000円くらい。

部屋にテレビがあると、やっぱり反射的にスイッチを入れてしまう。基本的に、どうしても見たいと思う番組なんてないのに。地デジは映像がものすごくキレイ。逆に、アナログ放送はゴースト(輪郭が二重もしくは三重になる現象)が酷くて、見れたもんじゃない。そうなってしまう根本的な理由はよく分からないが、うちのマンションは、地デジ対応のテレビ無しだと厳しい環境のようだ。

画面がデカ過ぎて、まだそれに慣れない。バラエティ番組だと目に過度の負担がかかってる気がしてしまう。ただ、スポーツ中継と映画は迫力ある映像が楽しめそうだ。バラエティと言えば、今日初めて「小島よしお」なる芸人を見た。

巷で流行ってるという「でもそんなの関係ねえ」ってコレなのね。
ハイテンション芸は個人的には好きだが、消え行く可能性が高い気がする。江頭には遠く及ばない。

テレビは大して面白くないので、早大通り沿いにある、しがないレンタルビデオ屋(というかレンタルDVD屋と呼ぶ方が正しい気がする)の会員になり、映画を2本ほど借りてみた。

内村光良監督作品「ピーナッツ」。内Pファンなら見なきゃ駄目でしょ。
田中麗奈主演「ekiden」。田中麗奈作品は基本的に押えてきてるので。

一応、スポーツモノで統一してみた。オレが、大画面に似合うと踏んでいる映画とスポーツを一挙に体験してみようという甘い考えの結晶です。

正直、両作品の期待値は低い。特に「ekiden」は、本物の駅伝がいかに素晴らしく、フィクションでは到底太刀打ちできないドラマを生み出してるか知っているので、全く期待していない。それだけに、かえって楽しめる余地があるような気がしている。こちらもまた甘い考えなんですけどね。

DVDを再生する機械はPS2。互換性に問題がある、操作性が悪いなどという事は気にしないし、再生機を買う余裕もない。久々にPS2を目の前にすると、本来の使用法で起動させてみたくなる。

大画面でゲーム。これはじゃないですか。ソフトを持ってないので、これも買わないと駄目なんだけど。

23時か。江原啓之のラジオ聴かないと。

インターネットやりながらだとニッポン放送はノイズまみれになっちまうんだよな。何故かニッポン放送だけ。それが甚だ不満。

日テレが「行列の出来る法律相談所」を生放送にして、欽ちゃんの24時間マラソンのゴールの様子を中継するための保険をかけた事くらい不満。


BGM
MVP featuring Frank Gambale/So What
某歌手/CHANGE
B'z/Baby you're my home
YUI/Happy Birthday to you you
犬神サーカス団/命みぢかし恋せよ人類!

« MU-SICK 221 | トップページ | A型気質 »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 液晶テレビがある生活:

« MU-SICK 221 | トップページ | A型気質 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

memo

無料ブログはココログ