事務処理能力に疑問符
今日、朝青龍が母国モンゴルに帰国した。
一連の流れを見ていると、途中からこの形が規定路線となっていたのかなと感じる。結局、横綱本人から、公の場での謝罪、反省の言葉は聞かれず、「心の病」という免罪符を手に旅立って行ってしまった。
居直りも甚だしい。先の参院選で敗北を喫した安倍ちゃんを凌ぐね。
時事ネタはこの辺にして、本題。
ここ2日連続して、住民税の納税金についてのゴタゴタがあった。
K市役所からは、納税すべき金額を超過しているので、超過分を還付するという通知が届き、H市役所からは、納税金額が不足しているとの電話連絡があった。
人事のautumnさんに、両案件を調べてもらったが、うちの会社は適正に異動届を提出している様であった。ちゃんと異動届の控えも残っていたしね。
要するに、住民税の超過納付もなかったし、不足もなかったのである。多分だけど。
異動届の控えという、ラグナロクばりの超強力な武器を手に入れたオレは、K市役所税制課に、決して超過納付ではないと電話連絡した。
担当者「そうですか。こちらでは確認が取れないようですので、その異動届をFAXで送信して頂けませんか?」
言葉の端々に、隠し切れないぞんざいな雰囲気が滲み出ている。すいませんの一言くらいあっても良い状況じゃねーかなと思ってしまった。
内部の人間関係に矢鱈と神経をすり減らしているであろう―友人の親父さんは、あらゆる公務員が、これに相当頭を悩ましていると言っていた―公務員特有の対応か。外部の人間に対して妙に冷たい人間が多いように思う。人の事を言えたもんじゃないが、電話でも覇気がないしね。
autumnさんが連絡したH市役所は、うちの会社の主張を聞いた上で、「こちらでも調べてみますので、改めて連絡します」という言葉を残し、そのままである。
公務員の方々は、事務処理能力に優れていると思っていたんだが、そうでもないみたい。だって、こっちが送った書類が処理されてないんだもん。
相手にしている企業の数が膨大である事など言い訳にはならない。何故なら各法人には、法人コード(勝手に各市役所側が指定してくる)が付されているから。自分達で作成したコードを利用しても、管理できないのはどーなんでしょう。
公務員に過度の期待をしても、しょうがないとは思ってるんだけど、連続して似たような事例に遭遇し、ちょっと言いたくなっちまった。実際、公務員をやってる人間の知人がいるが、彼の職場の人間に対する評価は決して高くない、いやむしろ低目の印象を受ける。
やいやい言い過ぎた。怒りにまかせて、これ以上書き続けると、世界陸上の織田裕二みたいに空回りしそうな気がするので、この辺りで筆を置く事にする。
最後に、今日は美味い飯が食えたし、美味いビールを飲めたよ。この場を借りて、礼を言います。
では。
BGM
The Corrs/Breathless
Sweetbox/That Night
Mariah Carey/All I Want For Christmas Is You
Belinda Carisle/Heaven Is A Place On Earth
Vanessa Carlton/A Thousand Miles
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