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2007年7月の9件の記事

自民党、歴史的敗退

予想外だった。

自民公明で過半数に届かないとは思っていたけど、まさか37議席しか獲得できないとはねえ。先日、この駄文で書いた『政(マツリゴト)』がオレの読みの甘さを的確に、余す事無く示している。

国民の怒りの規模を完全に見誤った。自民党に所属する一部の政治家達と同様に。

ただ、この結果は、社会保険庁が引き起こした年金問題と相次ぐバカ閣僚の失言及び事務所費問題がもたらしたもので、各党が気合を入れて作成したであろうマニフェストの内容など、多くの人にとって大きな意味を成さなかったと思われる。

自民党の議員も「逆風が余りにも強烈過ぎて、政策論争まで持ち込むことが出来なかった」と漏らしていた。

やっぱり安倍ちゃんは、赤城を庇う(かばう)べきじゃなかったと思う。あそこでさっさとクビを宣告していれば、幾分か事態は好転していたに違いない。

完全に死に体となった安倍政権だが、舛添が多少厳しい意見を言っただけで、誰も安倍は止めるべきだという言葉を吐かなかった。安倍も全ての結果が出揃う前に早々と、続投を表明する始末。明らかにおかしいだろ。

おかしいけど仕方ないか。そもそもポスト安倍が不在。それに、こんな状態でバトンを渡されるのもキツイという気持ちもあるだろう。個人的には、安倍の次は麻生でお願いしたいところである。

舛添も後に、「挙党一致で行くしかない」と発言を一部訂正する始末。さて、今後政局はどーなっていくのか。差し当たって、8月中に行われる人事が重要になる。安倍はどんな選択をするのか、いやはや楽しみである。

民主党は、一枚岩になり切れるかが焦点。これを機に一気呵成に解散総選挙まで持ち込みたいたいところだと思うが、少し慎重になった方が良いかもね。今回の大勝が、自民党の自滅による所が大きい事を忘れて、無闇に自民党法案に反対し続けると、それがきっかけで党の信頼を失うという事も十分に考えられる。

マスコミと国民は、ちょっとしたミスに過剰に反応するのが好きみたいだから。

人は変わる

日本で最高のバンドのうちの1つであるTHE BLUE HEARTS。彼等の残した曲の輝きは永遠に失われないと言ってしまいたいくらいに好きである。

そんな事はあり得ないけどね。非常に残念な事ではあるが、200年も時が経過すれば、誰も記憶していないという状態にはなってしまうだろう。こんなに良いバンドの存在すらも人々の思考から消えてしまう訳だ。それも世の常

ま、それはさて置き、マーシー作詞作曲の「ラインを越えて」という曲に印象的な歌詞がある。

満員電車の中 くたびれた顔をして
夕刊フジを読みながら 老いぼれてくのはゴメンだ


THE BLUE HEARTSをまともに聞き始めた頃―それは、高校1年、16の時だったと記憶している―オレはこの歌詞に大いに同感した。こんな風になっちまったら本当に終わりだ、真剣にそう思っていた。

でもどうだろう。この歌詞の内容は、現在のオレの状況に限りなく近いではないか。

オレは会社帰り、銀座線のホームで夕刊フジを買い求め、その日の仕事如何によっては、車中で、くたびれた顔をしてそれを読んでいる。それも週1くらいの割合で。

16の時、「終わってる」と思った事を、見事なまでに実践しているオレ。しかも、夕刊フジの記事を相当に面白いと思っているのである。

ここで話を、多少脱線させるが、夕刊紙なら何でも良い訳じゃないんだよね。「夕刊フジ」じゃなきゃ駄目。これは、自分の会社がフジサンケイ絡みである事は無関係で、内容が他の夕刊紙より優れていると感じるから。

あの頃の未来に 僕らは立っているのかなぁ (夜空のムコウ)

16のオレからすれば、現在27のオレは「あの頃の未来」に立っている男その人だ。当時、想像していた範囲を超越した回り道の人生を歩んではいるが、それでも現実的なラインに落ち着いているような気がする。

彼が現在のオレの姿を見たら、激怒すると同時に、呆れ、失望するだろう。でも、これが厳然たる事実であり、現実だ。気持ちはよく分かる。でも、オレも、水泳をして、予習もこなすお前と同じくらいは頑張ってる積もりだ。まだ結婚できてないけどね。

もはや、オレにとって、夕刊フジを読みながら帰る事が、実際ちょっとした楽しみになっている。

人間の思考は時を経て、変化していくものなんだと実感する。己の趣味趣向は様々な人物、物事に影響され、どんどん形を変えていく

そう言えば、中学生の時、オレは「歌詞の意味が分かり辛い洋楽なんて絶対に聴かない」と豪語していたなあ。何を抜かしてんだよ、オレ。高校後半から、ずっと洋楽派じゃねーか。

選挙速報もそれを端的に示す例として挙げる事ができる。中学、高校生当時、本当にクソつまらなくて、どーでも良かったモノが今は、むしろ楽しみな番組になってる。今日もこれから、楽しみでしょうがない。こんな時は、本気でテレビの必要性を感じてしまう。

そうなんです。まだテレビを買っておりません。

ただ、本日、行きつけの市場と三越前のスーツ店で、
④パイプベッド(アンティーク風味のデザイン)
⑤スーツ、ワイシャツ(ネクタイは買わず)
を購入した。

いずれテレビも買うよ。

でも、人の思考は変化するから、どーなるか分からないけどね。

午前3時40分

金曜の深夜、家の最寄のネットカフェ。

今日は就業後、会社の人達と21時-23時の2時間、森下でフットサルをやった。

同じビルに入っているグループ会社(というかほぼ同一法人)のチームとの対戦。

揃いのユニフォームで挑む初めての対外試合で、みな適度にテンションが上がり、気合も充実していたのだが、完膚無きまでに叩きのめされてしまった。

敗因は様々あるが、決定的に劣っていたのは運動量と基礎体力だと感じた。相手はディフェンスの意識が非常に強く、全員が労を惜しまず守備をしていた。それに対して、オレのチームは上がったら、基本的に下がらないという有様で、カウンターから数え切れない程、1対1の場面を作られ、ゴールを献上してしまった。

相手には、明らかにフットサルを分かっている人間が多い。守備を固めて、カウンター。大会で勝ち進むチームはこれがしっかり遂行できている。

オレ個人はと言えば、もはやお馴染みとなりつつある、呆れる位の決定力不足を遺憾なく発揮。訪れた決定機を何度外したか分からない。シュートの成功率は、チーム最下位かもね。ただ無得点は避けられたので、そこは良かったかなと。

嗚呼、ちょっと腹減ってきたな。そして、眠い。まだ本題に入ってもいない状態なのに。本当は、他に書きたい事があったんだけど、もう無理。

では、またいつか会えるその時まで。

BGM
SPITZ/チェリー
SPITZ/愛のことば
SPITZ/ホタル
SPITZ/ヒバリのこころ

どうしようもなく

アジア杯の準決勝が見たい。

オレはその自らが生み出す欲求に抗う事ができなくなった。

帰宅して、その後、しかも一旦ハンガーに掛けたスーツを着用してまで、友人宅へ出向く行為は本当に非効率的で、心の底からバカらしい。ああ、自分でもそう思うさ。

そこまでしてでも見たいモンは見たいんだから、しょうがない。

こんなに頑張った挙句、オシム率いるチームが試合に負けたら、目も当てられない事になる。苦戦すら許容できそうにない。

角澤の鬱陶し過ぎる絶叫が、気にならないような試合展開を切に願うばかりである。

最後に、予想。1-0で日本の勝利。

今大会、日本は良い内容のサッカーをしてはいるが、決定力に欠ける。攻めながら後一歩という展開が続き、サポーターに焦りの色が見え始めた時間帯で、ようやくゴールを割るという流れになるのではないかと思う。

さて、どうなることやら。

別世界からの帰還

オレは、読書が、活字が好きな様である。

一人暮らしを始めて以来、「ネットとテレビのない生活」をしているので、読書をする機会が強制的に作られている筈なのだが、それでも読書量が劇的に増えた訳じゃない。もちろん、無駄に雑誌を買い漁ったし、多少は増えているけどね。オレは身近に『映像』という娯楽があろうとなかろうと、結局はそれなりに読書をするんですね。

あれほど大好きだった音楽からも距離を置いた生活をしているせいか、最近は、電車の中ではMP3よりも小説や雑誌を求めてしまう。オレを含めた乗客達の苛立ちと鬱陶しさが立ち込める狭い車内において、活字のもたらす精神安定作用は計り知れない。素晴らしきかな活字の力。

そんなに機会はないが、自分一人で昼休みを過ごす時も、小説は欠かせない。駅前のPRONTOやサンマルクに足を運び、60分間本の世界に没頭する。大袈裟な表現を使わせてもらうなら、これは至福である。

映画を観る時、人は2つのパターンに大別されるという話を聞いた事がある。

1つは監督的視点で観るタイプ。物語を客観的に捉え、一歩離れた場所から全体像を見渡すという感じだろうか。他方、演者的視点で観るタイプ。あたかも、その物語の一員であるかのように、その世界に入り込むという感じ。主人公になりきってしまう人も当然こちらのタイプである。

オレは完全に後者である。そのため、オレは昼休みの読書の時間でどっぷりと小説の世界に浸かってしまうのである。どっぷりと言っても、当然時間の制約がある事を完全に意識の外に排除してしまう程ではないけど。

あっちの世界に行ったら、話の展開に沿って、それはもう色々な感情が渦巻いて、一言で強引にまとめると、かなり面白い。そんな時の60分など、本当にすぐである。マジで60分?早過ぎるぜ。常に思ってしまう。

オレは単なるオフィスワーカーだ。理由無き昼休みの延長など許される訳が無い。こんなに面白いのに、読書を、その世界に浸る事を止めなくてはならない。

これが実に悔しい。仕事に戻るのが嫌だという感情などではなく、ただただ悔しいのである。

オレは後ろ髪を引かれる思いで本を閉じ、店を出る。店から会社までのわずかな道のり、本の世界に思いを馳せる。そう、オレの心はまだ本の世界に居座り続けているのである。

そんな感じで自席に戻る。書類の束、PCのディスプレイに表示されている見慣れた会計システムの仕訳入力画面、愛用している電卓、支社からの電話があった事を告げる電話の赤ランプ、処理済と書かれた出金伝票、その全てが余りにもリアルで、日常的で、本の世界などは一瞬にして吹き飛ばす。

別世界からの帰還。

そして、オレの思考回路は仕事モードに切り替わる。あれ程未練があった「本の世界」を忘れてしまったかのように。


BGM
ZARD/負けないで(2004Live)
森高千里/風に吹かれて
森高千里/私がオバさんになっても
ジャパハリネット/哀愁交差点
ジャパハリネット/物憂げ世情
Rhapsody/Emerald Sword
Metallica/Master of Puppets

駄文 The Classic4

稲川淳二フリークらしさ溢れる文章。

MU-SICK vol.81。


185. ナナムジカ/くるりくるり 2006年
ドラマ「小早川伸木の恋」主題歌。若者にエネルギーが満ち溢れていた古き時代のフォークソングを髣髴とさせるような曲。哀愁のある純和風メロディーからは凛とした空気を感じる事ができる。と同時に、

知り合いのディレクターに菊池さんという方がいるんですけどね、彼はとある夏、番組で使うロケ地の下見のために、山口県の方へ行ったんです。ロケ地の下見と言っても結構大変ですから、時間が押して最終電車に間に合わなかった。

じゃあ、しょうがないって事で近くの民宿に泊まることにしたんです。スタッフ数人で、ビール飲んで盛り上がったんだけど、明日は朝早くから出発しなきゃらないので、もうそろそろ寝ようってことになった。

他のスタッフ達はすぐに寝息を立て始めたんだけど、菊池さんは何故だかなかなか眠れない。寝よう寝ようと思うんだけど、どうしても眠れないから、ただ黙って目を閉じていた。

すると、遠~くの方からかすかに人間の足音のような音が聞こえてきたって言うんです。音は次第にはっきりとしたものになってくる。

ヒタ、ヒタ、ヒタ。どんどん近づいてくる。思わず体が硬くなる。ヒタ、ヒタ、ヒタ。ゆっくりだが、確実に自分のところに向かっている。ヒタ、ヒタ、ヒタ。

自分の布団の後ろにある襖の前まで来ている。全身からブワーっと汗が出てきた。

(来るな、来るな!)

スーっと襖が開いた。部屋の中に入ってきた。ヒタ、ヒタ。自分の頭の上辺りで足音が止まった。上から様子を伺っているらしい。

菊池さん、何もできず、ただ、ただ寝たふりをするのが精一杯だった。次の瞬間、
「お前か?お前が殺したのか?」という低い男の声がした。

(オレじゃない!頼むどこかへ行ってくれ!)

「お前か?お前なのか?」
声の主はどんどん顔に近づいてくる。声を発するたびに、少しずつ迫ってきて、もう顔の上10センチくらいの距離まで来ている。

(助けてくれ!誰か、頼む!)

菊池さん、恐怖で完全に動くことができなくなっている。ガタガタ、ガタガタ震えている。
やっぱりお前だなーーー!

菊池さん、プツンって意識が飛んだそうです。こういう事ってあるんですよね。(稲川風恐怖話。完全創作)

的な恐さを感じる。澄んだ声を活かした歌は結構上手いと思う。出会った時運命を感じたと言うだけあって、ハモも同じ女性2人組あみん級に美しい。

だからと言って彼女達が、今後ブレイクするとは絶対に思えない。ドラマの主題歌に抜擢され、1曲ないし2曲売れてドロンする典型的なアーティストだな。

2006 Jリーグ第2節を堪能しよう 2006.03.11

大雨も災害だ

有給休暇を利用して、埼玉の実家に帰ってきております。

理由は、大きく2つ。

1つ目は、JR運賃割引券の受取のため。

「みどりの窓口」で使用すると、運賃が2割引になるという代物。この割引券はJR東日本の株主優待で手に入るそうで。ええ、もちろん親父の持ち物ですね。

今週末、祖母の米寿(要するに88歳)のお祝いの催しが行われるため母方の実家である新潟に行く予定があり、両親に「もし新幹線を利用するなら是非使え」と言われたので。ちなみに注意書きには、2枚使用して、4割引にする事も可能と書いてあった。何ともお得な株主優待である。さすがに大企業は太っ腹だ

もう1つの理由は、こちらの方が重要なのだが、PCのデータ持ち運びのため。データを持ち運ぶ必要があるという事は、つまりPC(リストの①に挙げた通りDynabook)を購入したからです。

現在のDynabookは、本当に何も入っていない状態。言うなれば、「布の服」に「檜の棒」ぐらいなもんだ。とりあえず、今日のデータ持ち運びによって、ロマリアでまともに戦えるような装備にしたいと思っている。

PCによって、オレの生活レベルが飛躍的に向上する。ついに、自分の部屋でCDが聴ける様になったのである。嗚呼、何たる幸せ。こんなに幸せで良いのでしょうか?

残すは、インターネット回線の開通になる訳だが、こちらも進展があった。午前中に電話があり、ネットの工事日が再来週の日曜に決定したのである。今週の土日は完全に埋まっているので、「無理です」と予め断りを入れられたが、オレが1週間程度の延長を気にする筈もない。電話の向こうで、過剰なまでに謝罪しているK氏を滑稽に感じてしまったくらいだ。

そんなに謝らないで下さいよ。たったの1週間じゃないですか。書類も速攻で届いたし、言う事無しですよ。

「どん底」を経験すると、「普通」が「普通」ではなくなるね。男子校出身者の多くの人が経験したであろう、『大学入学当初、キャンパスを歩いている女子がみんな可愛く見える』という感覚に近い。19歳当時のオレは、心底そう思いましたもん。

それはさて置き、本当にGyaoは最悪だったという事がハッキリした。半音信不通状態で50日以上待たされるなんてやっぱり有り得ねえよ。迅速な(多分、至って普通の)対応を見せたOCN並びに相武紗季を賞賛したい。

お気に入りのMP3ファイルをCDに焼きますか。そうだ、部屋で埃をかぶっていたスコアも持ち帰ろう。

BGMは
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Pride and Joy
kiroro/長い間
ジャパハリネット/物憂げ世情
ANGRA/Nova Era
Vanessa Carlton/A Thousand Miles

政(マツリゴト)

国会が終了し、いよいよ参院選が始まろうとしている。

12日間の会期延長は、果たしてどのような影響があるだろうか?世論調査では、民主に有利、自民に不利という意見が多数を占めているようだ。

確かに、強行採決を連発して法案を力で通す自民の姿は見苦しい。会期延長しても5日間残して終了させるなど、会期延長は、投票日を1週間遅らせて、投票率を低下させるためだけの浅ましい策である事も見え見えである。世論が反自民に傾くのもよく分かる。

だが個人的には、会期延長はたいした影響なしと踏んでいる。それ程に民主の影が薄い。民主に政権を任せても良いと思うに至る材料が余りにも乏しい気がする。

結局のところ、浮動票がどこに向かうのかが最大の焦点となる訳だ。はっきり言って、どの政党にも決め手がない(公明党は、ある意味決め手があるけど)から、全く読めない。それだけに、浮動票の流れ次第では、自民公明で過半数確保という状況もあり得るんじゃねーかなと思う。

そうなったら、安倍ちゃんの長期政権確定だ。

まあ、それは浮動票が大量に自民に流れる奇跡的状況であって、基本的には自民公明で過半数割れは間違いない所。

大敗なら安倍ちゃん退陣の流れが加速するだろう。しかし、退陣した所で、代わりが務まりそうなのが麻生くらいしかいないけど。

獲得議席数が過半数を微妙に下回るような展開だと、自民は、あの亀井静香が君臨する国民新党との連立を組んで、なりふり構わず過半数確保を狙いにいくとも言われている。自民は過半数を維持するためなら何でもやりますからねえ。それでこそ自民。

やいやい言ってきたけど、おそらくオレは参院選の投票には行かない。住民票異動時期の関係上、埼玉で投票をしなければならないから。

さて、結果は如何に。選挙速報が楽しみだ。

BGMは
METALLICA/Enter Sandman
Led Zeppelin/Stairway to heaven
Guns N' Roses/Welcome to the Jungle
NICKELBACK/How you remind me
DEF LEPARD/Animal
Boy Meets Girl/waiting for a star to fall
DEEP PURPLE/Burn
AEROSMITH/Jaded

LIVEな週末 第1週

2日連続の更新という事は、つまり2日連続でのネカフェ入店を意味する訳です。

先週、今週はTシャツを買った。最近、ファッション関連で、買うものと言えば専らTシャツである。学生時代と比較すると、着る機会が激減しているが、Tシャツなら何枚あっても大丈夫。

1枚は、graniphで購入。ギリシャのデザイナーChristina K.の作品。鋭いタッチで、グラサンをかけた、ファンキーなアフロの女性が描かれているモノ。色は薄いエメラルドグリーンで、それもまた良い。

もう1枚は、馬場のREDBROS.で買った濃い青のサッカー風のTシャツ。バックには、KRAVE(「ならず者」)と書かれている。背番号は11。なぜ背番号が11か?KRAVEには、「ならず者」の他に「トランプのジャック」という意味があるから。

トランプのジャックはたしか騎士の筈。「ならず者」と同じ単語になっているのは不思議だ。
でも、『不思議の国のアリス』では、ハートのジャックはタルトを盗んでいるらしい。騎士なのに、ならず者だ

まあともかく、人間として尊敬しているキング・カズと同じ背番号なので、個人的には嬉しい。

タイトルに付した通り、本日は、渋谷道玄坂近くのライブハウスにて、知人のLIVEを観に行く予定。彼のプレーを目にするのは初めてなので、楽しみである。

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