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2007年6月の7件の記事

ボーナスの使い道

6月末と言えば、世のリーマンがちょっと浮かれる時期だ。理由は明白で、ボーナスが支給されるからである。

ここで、今年度のデータを。

国家公務員の管理職を除く行政職職員(平均年齢34.7歳)の平均支給額は624,800円
地方公務員の一般行政職職員(平均年齢36.5歳)のボーナスは597,500円

地方公務員の方がボーナスが少ないが、首都圏だけを見れば、多くの地方公共団体で、ラスパイレス指数が100ないし、それを超えているので、624,800円を超えるか超えないかという程度になっていると思われる。

ちなみに、オレの地元である「さいたま市」のラスパイレス指数は、2006年4月現在で100らしいので、国家公務員と同水準。

これを高いと思うか、低いと思うかは、人それぞれなんだろうけど、世の中の「平均」を示す指標としては、かなり信頼がおけると思う。

ここで、オレは公務員の皆様に言いたい事がある。皆様の給与は、オレを含めたリーマン達が頑張って納めた、言わば血税から支払われているんです。その事実を真摯に受け止めて、金額に見合った仕事をして頂きたい。

と言ってみたものの、公務員が熱心に仕事に打ち込まない事をオレはよく知っている。なぜなら、公務員を志望する人間のほとんどが、のんびり、まったりと仕事をしたいが故に小難しい公務員試験を受験する訳だから。

真の意味での社会貢献?多くの公務員の皆様にそんな意識はないでしょ。日々を穏便に過ごし、己のポジションが上がるのを待っている、そんな感じでしょうか。

もう少しデータを。こちらは最上級の公僕。

安倍晋三内閣総理大臣は、約536万円。閣僚は約391万円。一般の国会議員は約302万円。

これは馬鹿高いね。リーマンの平均年収が460万円と言われているので、それと比較すれば一目瞭然。

余談が過ぎた。さて、本題。

オレもスズメの涙ほど、いや、それでも基本給の2倍には達したから、スズメくらいのボーナスを貰うことが出来た。そこで、使い道を考えてみた。番号は優先順で。

①ノートパソコン 東芝 dynabook(多分、TX/67モデル)
CPUは、インテル Core 2 Duoじゃなきゃ嫌。

②26型液晶テレビ 東芝 REGZA
32型はデカ過ぎるので止めることにした。

③テレビ台 ELECOMのモノにする予定。

④パイプベッド(アンティーク風味のデザイン)
行きつけの市場で買おうと思う。

⑤スーツ、シャツ、ネクタイ、靴
スーツは2パンツが理想だけど、デザインを重視するとそれは無理だし。う~ん、大いに悩みそうだ。シャツ、ネクタイは高級なモノではなく、数を揃えたい

⑥時計
まだコレを買うと決めていない。というかここまで金がもつのか?

⑦CD
PC購入すれば自宅でCDが聞けるようになる。大人買いしたいね。

⑧iPod nano 4G
かなり欲しい。さようならi-river。

とりあえず①~⑤までは確実に押さえる。


さて、池袋のビックカメラ本店に行きますか。

BGM、今日は全部挙げる。

某歌手/せつない
BEGIN/島人ぬ宝(超名曲)
夏川りみ/涙そうそう
NICKELBACK/Photograph
BON JOVI/Runaway
長渕剛/しあわせになろうよ
YUI/My Generation(新曲)
YUI/It's happy line
LINDBERG/今すぐ Kiss Me
以上。

オレの想像を超えていた2

数分後、有楽町線に乗り込んだオレは、電子レンジを持って運ぶという状況から解放されたことに、ただただホッとした

幸いにも乗客はそんなに多くなかった。立っている人間が何人かいる程度である。満員の中、デカイ段ボール箱を持って電車に乗るのは、ある程度の勇気を要する。空いてて何よりであった。東京メトロは深い時間でも、割と空いている印象がある。夜の宇都宮線のような混雑具合に遭遇した事は、今のところない。

電車はスムーズに進んでいる。しばらくすると、江戸川橋駅からマンションまでの道のりを頭に思い描き、不安になった。江戸川橋駅改札から自宅マンション方面の出口まではかなり遠い。しかも、当然だが階段もあるからだ。

市ヶ谷-飯田橋間。じわりと後悔の念がオレに押し寄せてきた。電車の床に鎮座している電子レンジにちらりと視線を移す。場違いな感じは否めない。オレは、彼を、彼の仕事ができる場所に配送するという任務を、自ら買って出た事を強く意識させられた。

江戸川橋駅に到着。しばらく振りに取っ手を掴み、箱を持ち上げる。ズシリと来る。まさかコイツ、重くなっているか?もちろん錯覚である。

ホームから改札に繋がる階段は難所であった。階段では、ある程度高く持ち上げる必要があり、平坦な道を歩く時よりも、余分に体力を削られてしまう。やっとの思いで改札前に辿り着く。

改札前、小休止を挟む。オレは、ネクタイを外し、上着を脱ぎ去った。それらと、サイフ、携帯を合わせてバッグに詰め込んだ。もう暑くて堪らない。額のみならず、全身から汗が吹き出ている感じがする。

改札を抜けると、直線が伸びている。普段は何とも思わない直線だが、レンジを運ぶとなると、異常なまでに長く感じる。そして、直線の先には、階段が待っているのである。

直線をゆっくりと歩きながら、「持ち運び」をボート池を1周する程度の事だと思った自分の愚かさに思わず、舌打ちした。でも、やるしかねえ。それが男ってもんだ。

直線中間に近づく頃、突如、自分の右手に異変を感じた。何だか思うように力が入らない。とりわけ、取っ手を掴む力が弱まっている。

どうやらオレ自身が、筋肉の疲労を自覚していなかっただけで、実はここに至る過程で、右手には相当の負荷がかかっていた様なのである。

考えてみれば、「握力」は、普通に生活している限りでは、さほど重要性を感じない力である。つまり、それは日常生活を送る上でほとんど使用する事がないという事。たまに使おうものなら、簡単に馬鹿になるって寸法だ。

休めば、右手が回復するという淡い期待を抱きつつ、オレは非力な左手を使う事にした。性能面で、全く右手には及ばないが、疲労度ゼロの左手は思いの他機能した

途中何度か休憩を挟みながら、駅の階段を攻略する。電車がホームに降り立ってから、既に15分が経過していた。地上に上がり、多少元気が沸いたが、それでもマンションは遠い。

ここで、久しぶりに右手を使用してみることにした。箱を持ち上げてみると、すっかり回復したように感じられた。おお、良いじゃん。

そう思うのも束の間、30秒と持たずして取っ手から手が外れそうになる。ダメだ。やっぱり馬鹿になったままだ。それに加えて、上腕二等筋が何かプルプルし始めた。どうやらこれより先の道中は左手をメインに航海を続けざるを得ないようだ。正に、ASKAを失ったCHAGE&ASKA状態。辛い・・・

ここからが本当に地獄だった。左手が、右手と同様の状態になるまでに、そんなに時間を必要としなかった。両手が馬鹿になってからは、10メートル進んでは、休憩するという感じになってしまった。そんな自分の姿を第三者的に考え、余りの滑稽さに思わず笑ってしまった。

「何やってんだ、オレは」という思いと、「あと少しで楽になれるじゃないか、頑張れオレ」という思いが交錯する。

江戸川橋駅に到着してからおよそ1時間、そして、ついに目指していた唐の国の姿が見えた。大袈裟に言えば、犬上御田鍬の気持ちだ。

自宅マンションの入り口が目に入った時、オレはプルった左手で思わずガッツポーズをしそうになった。間違いなく、「良し!」と声に出していたに違いない。本当に、強烈に嬉しかった

しかし、既に『今日この電子レンジで使用する』という当初の目的などは、一切吹き飛んでいた。そんな余裕はなかった。

帰宅したオレは、電子レンジの箱を部屋の真ん中に置き、空腹を満たすためにビーチサンダルを突っ掛けて、早稲田通りにある「すき屋」に向かったのであった。この時、プルった右手で食べた豚丼(大盛り)は、もの凄く美味かった。


重い商品を買った時は配送を依頼するに限る。何とか持ち運べるかも知れないと思うと、痛い目を見ますよ。多分。

オレの想像を超えていた1

それはもう遥かに。


本日、仕事があっさりと片付いたので、真っ直ぐ帰宅せずに有楽町のビックカメラへ足を運んだ。狙いはオーブンレンジ(12,800円)。昨日、行ったのにまたもや有楽町。完全に突発的な行動である。

お湯で、気が遠くなるくらい(と言ってもたったの20分弱だけど)の時間をかけて、解凍するのに耐え切れなくなってしまったよ。週末を待って購入するのでは、余りにも遅い。

オレは今週中に、いや今すぐにでもレンジを使って、ご飯を、魚を、野菜を解凍したいのだ。物欲に乏しいオレが、久々に見せた衝動的かつ情熱的な欲求であった。

三越前駅から銀座線に乗り、一路「銀座」へ。

夜の銀座は、真昼のそれとは異なった顔を見せていた。「大人の街」と呼ばれるに相応しい、落ち着きがあり、そして、ちょっとした品格を感じさせるような空気で溢れていた。神田とは激しく趣が異なる

女子高生や、大学生の姿は少なく、主役は仕事帰りのOLやスーツ姿のリーマン達である。自分が仕事帰りに銀座に立ち寄るなんて、川越の田舎に、田んぼの真ん中にある城玉(我が母校)に通っていた頃には想像だにしなかったよ。

そんな事を考えつつ歩くこと約6分、有楽町のビックカメラに到着した。

まずは、2階オーディオコーナーで黒のイヤホン(1,050円)を購入。先週半ばに壊れてしまい、右側からしか音が聞こえなくなっていた。アレはホントに最悪。でもイヤホンが壊れる時は大抵、片側一車線のパターンになる。

これでイヤホンを買ったのは、何個目になるだろう。会計待ちの列に並んでいる時、そんな事が頭に浮かび、何となく記憶を辿ろうとしたが、昔に飛ぶ前に、小太りの姉ちゃんから
お決まりの「お次にお並びの方どうぞ」という声が掛かってしまった。

いよいよ、地下1階の家電フロアである。

買うモノは既に決まっていた。迷わず購入カードを抜き取り、カードに書かれている通り『調理レジ』に向かう。

レジにいた店員(30代男)が在庫の確認をしてくれたが、倉庫に在庫があるとの事。ここで、男は、半ば決め付けるようにこう言った。
「配送ですよね?」

いや、違う。全然違うぞ。オレは今日、帰宅してすぐにレンジを使いたいんだ。

オレ「いや、持ち帰ります」
店員は少し驚いた表情を浮かべたが、すぐに冷静な顔を作り直し、早口で、必要以上の早口で、
「かしこまりました」と言った。

オレは決して腕力がある方ではない。腕相撲では圧倒的に負けた経験の方が多い。だが、購入カードをレジに持参する前に、予めレンジが入ってる箱を持って、その重さを確かめていので、この程度なら持ち帰れると自信を持っていたのである。

例えるならば、貸し出しボートで、好きな女と一緒に、大宮公園のボート池を1周するような感じである。この時オレは知らなかった。この選択が、オレを、遣唐使が味わうような危険極まりない大航海に連れ出す事を。

1分後、持ち運ぶための『取っ手』がつけられたレンジの箱が目の前に差し出された。この『取っ手』とのファーストコンタクトでオレは事の重大さに気付き、愕然とする。

重い。それも相当に。今ならまだ間に合うかも知れないぞ。この台詞が言える最初で最後のチャンスだ。

オレ「すいません。やっぱり配送でお願いします」

しかし、自ら「持ち帰る」と宣言した以上、その発言を翻すのはカッコ悪い。正直、ちょっと迷った。だが、オレはレジを振り返ることなく上りエスカレーターへ向かって歩いたのである。

エスカレーターまで行くだけで、もう額には汗が滲んでいた。嗚呼、やべえ。ともかく体力のあるうちに頑張って距離を稼ぐようにしようと心に誓う。その誓いを忠実に守ったオレは、そのまま一気に有楽町線のホームまで進む事に成功した。

この時点で、もう汗だくだった。取っ手を掴んでいた右手は真っ赤である。手がジンジンして痛い。まだ筋肉の疲労はさほど感じられなかった。


ここで、時間切れ。続きは、またいつか。

オレがいる場所は、いつものネットカフェ。両手がプルってて、入力速度が鈍ってるのが災いしたなあ。

BGMはYUI/It's happy line
これ最高ですわ。

生き人形

ネット開通が叶わないので、どうしても更新頻度が下がってしまう。状況に一切の進展なし。

先日、奇跡的にGyoのカスタマーセンターに電話が繋がったので、一体どーなってやがるんだという趣旨の言葉をぶつけてみたのだが、オペレーターのYさん(20代前半女性)から「必ず担当の者からtks様に連絡差し上げます」という言葉を引き出すのが精一杯。

5日間くらい経過してるのに、担当者から連絡なし。やれやれだ。完全に申込者をナメきってる。


本日は、フットサル大宮でフットサルをするので、実家に戻ってきている。色々あって、結局のところほぼ無睡です。気合を注入せねば、満足に動けないね。

ホント、もの凄く歩いたし、もの凄く喋った。

早大正門前の石段に座り、そこから見上げた大隈講堂の側を昇っていく朝陽と、鋭く放射線状に伸びる光は、何だか驚く程に幻想的でした。徹夜している事もあってか、妙にテンションが上がってしまった。

楽しい時間を過ごす事ができた。

実家に帰ってきたもう一つの目的は、預金通帳並びにキャッシュカードの捜索。何処を探しても見つからないんだよなあ。実際、残高が残ってる口座なので、非常に気がかり

もし、見つからなかったら全ての銀行口座に対して漏れなく、口座取引停止措置、通帳及びキャッシュカード再発行依頼、おまけで住所変更届けを提出をしなければならない。そうなったらマジで大変だ。何としても見つけ出したい。

本文とタイトルは無関係。『生き人形』は稲川淳二の最高傑作です。

BGMはDreams Come True/うれしい!楽しい!大好き!

やると思ったよ

しかし、それにしても早くもやってしまったという感じである。

今週の火曜、夜。夕食(自炊)を終えたオレは、飲み物でも買おうと思いマンションを出た。

向かった先は、マンションの真裏にある徒歩0分圏内のセブンイレブン。飲み物がある場所に足を向けた時、ルームパンツ(いわゆるダボパン)のポケットの中に財布が入ってない事に気付いた。アホだな、オレは。

飲み物が買えないので、とりあえず本棚に移り、雑誌に目を通す。それなりに充実した時間を過ごし、店を後にする。

通路を歩いている途中、オレはさらに気付いてしまう。その刹那、脳内にはリアルで鮮明な映像が流れる。家の玄関から、テーブルへ。そして、テーブルの隅のアクセサリー皿に置いてある物体に焦点が合う。そこにあるのは、自宅の鍵だった。

嗚呼、やってしまった。正にこんな時、英語圏の人は両手を広げ、こう言うのだろう。
「Oh My God!」

オレはと言うと、無意味に笑ってしまった。苦笑というヤツである。

管理会社に連絡してオートロックを突破する方法をご教授願うのが一般的な解決策のだろう。しかし、しかしである。財布と鍵を家に忘れるような男が、携帯電話を持ち出している訳がない

オレは結局、マンションの正面玄関前に居て、誰かが帰宅する、または誰かが外出するのをひたすらに待つ事にした。ストーカー、変質者顔負けの行動だが、これ意外何も思い浮かばなかった。

白いTシャツ(英語の横文字入り)、ルームパンツ、ビーチサンダル、メガネの20台後半の男は、何もせず、ただその場所に立ち続けていた。

約15分経過した頃、遠くからコツコツという足音が聞こえてきた。幸か不幸か、この間、1人の人間も通りを通らなかったのである。最初の打席で、そう簡単にヒットを打てる筈がないと思いながらも、腹の底では淡い期待を抱いていた。

足音は定期的なリズムを刻みながら、近付いてくる。女性である。

「曲がるなよ。真っ直ぐこっちに来い」

彼女は交番を直進し、こちらに向かって来る。最後の関門は、自宅マンションに隣接しているちょっと洒落たマンションである。

足音の主はその前を脇目も振らずに直進した。

「よし。後はオレの目の前を通り過ぎないでくれ。頼む、同じマンションの住民であってくれ!」
祈りを捧げるオレ。傍から見ると、危ない人に違いないオレ。

彼女はなんと、オレの横は左に曲がり、自宅マンションの中に入っていったのである。
オレは、初打席で三塁線を綺麗に打ち抜いたらしい。

彼女に続いて、中に入ったオレは迷った末に話し掛けた。何も言わずに後をついて入る事もできたと思うが、それは余りにも不審だと感じたからである。

オレ「すいません、204号室に住んでるtksと申しますが、家に鍵を置き忘れてしまったので、一緒に入ってもよろしいですか?」

突然、話し掛けられた彼女は、一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに笑顔で
「ああ、そうなんですか。良いですよ」
と言ってくれた。

オレ「すいません。ありがとうございます」

彼女は、オートロックを解除するため、シリンダーに鍵を入れるが、なかなか扉が開かない。ここで、彼女の方からオレに話かけてきた。
「このオートロックなかなか解除できなくありませんか?いつもこうなんですよ

「ええ。なかなか開かないですよね」

約1分程度、格闘した末に何とか施錠完了。

「ありがとうございます。ホント良かった」
「いえいえ」

エレベーターを待つ間、彼女が、こんな事を言った。
「鍵がなくて、家には入る事ができるんですか?」

鍵を自宅に置き忘れているのだから、当然ドアの施錠は行われていない。よって確実に自宅に入る事ができる。

一瞬、もし、ここでオレが『家に入れません』と言ったら彼女は、どうするのか。部屋に招き入れてくれるのか?などという下らない想像をしたが、オレはこう答えた。

「入れますよ。自宅に鍵を置き忘れているので、ドアに鍵はかけられませんから」
「あ、そっか。そうですよね」

入居以来、初めて同じマンションに住む人と会話をした。大都会新宿にも心優しい人が住んでいるんだなあ。訳あって、彼女の年齢、容姿についての記述は割愛という事で。

ちなみに、
『このお礼に是非、食事を奢らせて下さい』
もしくは、
翌朝、マンションを出たところでバッタリ会って、『昨日はどうも・・・』
というドラマのような展開などは一切ないです。悪しからず。

ネットがない生活は相当ツライ

1週間振りの更新。場所は、家の最寄のネットカフェです。

申込みから早1ヶ月超。Gyaoからは何の連絡もない。一体どーなってやがる。カスタマーセンターに電話をしても、延々と回線が混雑しているというアナウンスが流れるだけ。

ネットのない生活にはもうウンザリだ。本当に、よく耐えていると思う。処理が遅れているんだったら、頼むからその事実だけでも教えてくれよ。顧客の事を第一に考えている会社だとは到底思えないです。

依然として、自宅マンションには、テレビがない状態。以前、この駄文にて『やっぱテレビは必要だな』というタイトルの文章を書いてしまったが、いざ生活してみると、無いなら無いで意外と平気になった

そもそも平日は、「報道ステーション」とそれに続くテレ朝のバラエティーぐらいしか見てなかったからね。

しかし、無音には耐えられなくなり、テレビに先んじてラジオを買ってしまった。これが、なんと9,000円を超える超高級なモノ。電波受信力が素晴らしく、ノイズが限りなくゼロに近い。主要な放送だと、アンテナを伸ばす必要がなく、さらには、受信しにくいと言われているテレビ音声もほぼ完璧と言える良質な音声で聞くことができるのである。

メインで聴いているのは東京FM。オーディオがない今、事あるごとに音楽を流す東京FMは非常に価値のある存在となっている。今日も、朝起きてからずーっと流していたら、様々な曲を聴くことができた。

B'z/「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」
BON JOVI/「(YOU WANT TO) MAKE A MEMORY」
AEROSMITH/「I Don't Want To Miss A Thing」
YEN TOWN BAND/「スワロウテイル・バタフライ」
NIGHT RANGER/「When You Close Your Eyes」
等々。

NIGHT RANGERは初めて聴いた曲だが、素晴らしかった。ポップでキャッチー、美しいハモリ有りで、古き良き80年代の香りが色濃い曲である。今、こんな曲発表しても、おそらく売れないんだろうけどね。

最後になるが、今日初めて炊飯器でご飯を炊いた。

パックのご飯しか食べていなかったせいだろうか、出来上がったご飯が恐ろしく美味く感じた。使った米が、キロ単価が最安値の「あきたこまち」であるのにも関わらず。何だか、米の凄さを思い知らされた。

舞台は整った

昨日の早慶戦。ここまで全勝だった早稲田が、7会回まで1安打に抑えられ完敗を喫した。応援席の学生はさぞかし悔しい思いをした事だろう。

早慶戦には、並々ならぬ闘志を燃やす慶應。マンチェスターユナイテッドに食い下がるマンチェスターシティーのごとしである。

私学の雄と称される早稲田と慶應。どちらも素晴らしい大学には違いないが、ワセダは、他校にスポーツで負ける訳にはいかないらしいのである。

以下、奥島元総長の言葉
『偏差値が上がればスポーツが弱くなるのは当たり前という声もありますが、全般的な偏差値がいくら上がってもそれは東大の2番手、3番手でしかない。この分野では東大なんか目じゃない、そういえるものがなければ早稲田といえないでしょう』

上記内容の要約とも言えるが、
『早稲田は東大ではない。スポーツも強くなければならない

奥島氏は、言葉通り、低迷していた早稲田スポーツの復活に多大な貢献を果たした。総長を退いた現在でも、その意志は脈々と受け継がれている様に思う。

その象徴が、フィギュアスケートの中野友加里(日本学生氷上選手権3連覇)、卓球の福原愛、そして、ハンカチ王子(マスコミのみなさん、いい加減そう呼ぶの止めてやってくれよ)こと斎藤祐樹である。

斎藤祐樹は、今日の早慶戦、優勝を決める大一番での先発が有力視されている。これ以上ないシチュエーション。やはり彼は、スターにならざるを得ない男なのかも知れないと思ってしまう。全てがドラマティックな方向に動いている。

今日は是非とも頑張ってもらいたい。私目は、テレビで観戦しようと思います。

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