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飢餓

ネットが無い生活は単純に辛く、苦しく、そして何よりも不便だ。

この生活を始めて、オレは、こんなにもネットを利用していたのかと身に染みて分かったよ。加えて、オレの情報取得のほぼ90%以上はネットからであるという事実が浮き彫りになった。

つまり、オレはネットがない状態だと、もはや己にとって有益かつ必要な情報のほとんどを得る事ができなくなっているのである。「駄文」の更新が出来ないし、他人のブログを閲覧する事もできない。

ちなみに残りの10%を担っているはテレビ、新聞、雑誌等の各媒体ですね。しかし、我が家には、依然としてテレビがないので、情報獲得水準は、救い様がないくらい著しく低い。具体的な例を挙げさせてもらえば、オレは自宅にいる限り、当日の天気予報、前日のプロ野球の結果が一切分からない。

そんなもん携帯があるじゃないか!という声が聞こえてきそうだな。だが、その意見は受け入れ難い。新生活を始めて、実家に住んでいる時と比べて、家賃、食費、その他生活費が軒並み上昇しているのに、パケ代を払う余裕がどこにあるのか。

という訳で、基本的に毎日ネットに飢えている

今週の水曜はホントに危なかった。仕事がそこそこ早く終わり、時間が余っていた事が災いし、強烈なネット飢餓感に襲われた。家の近所にあるネットカフェに足を運びかけた。帰宅して、メシを食った後に、わざわざ私服(そこそこ本気度高め)に着替えて、家を出てしまうところまではやったからね。何とか堪(こら)えて、外出の目的を散歩に切り替える事に成功した。

今日は実家なので、ネットがある。ネットがある幸せ。

『当たり前にあったモノが、目の前から消えた時、その時初めて人はそのモノの本当の価値に気付くのである』

誰しもが体感している極当たり前の事を、さも素晴らしい発見であるかの如く言ってみた。言ったって良いじゃないか。だって、今日はネットがあって多少気分が高揚しているんだから。

そうそう、結構前の話だけど、オレの言葉が某名言集サイトに掲載された。
名前とは世界一短い私小説である』という言葉。まあちょっとした自慢ですかね。
どうぞ、ググってみて下さい。

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