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メガニスト3

怒涛の更新。できる時はやらないと、と思ってしまう。

現在、実家です。生活していると、「ああ、アレも実家に置いてあるよ」という場面に度々遭遇してしまう。距離が近い事もあり、取りに戻っちまいますね。新しいモノを買う程の余裕もないので。

今回は、愛用していたメガネ、ヒップバッグ、フットサル用のウェア、参考書、PS2(まだテレビ買ってないけど)、VAN HALENのスコア等々を取りに戻っている次第であります。


昨日、池袋東急ハンズ2階のCoolensで、新しいメガネを購入した。

今回はセルフレームじゃないチタン素材のモノ。充実の一途を辿るセルフレーム軍に、待ったをかける選択であった。

色は渋みのあるカッパー、レンズはちょっと大き目。理由は分からないのだが、最近は、レンズが大き目のモノに魅かれてしまう。これで通算8本目なのかな?自分でもよく分からなくなってるな。会社で使用しているのは、3本だけなんだけどね。

奮発して、9,450円のフレームのメガネを買った。5,250円とはやっぱり違って、多少の高級感がある(ような気がする)。

店内、大繁盛ですわ。おそらく、日本人の視力は低下傾向にあるのだろうが、それ以上にメガネそのものに対するイメージ、メガニストの地位が著しく良化している気がする。

オレが小学生の時代など、メガネをかける事は、出来れば避けたい行為であったように思う。それ故、事業中だけ、しかも気恥ずかしそうにメガネをかける人が実に多かった。かく言うオレも中学生の頃は、本当に見えなくてどうしようもない時だけ、メガネを使うというスタイルを守っていた。

それが今はどうだ。昨日も店内でこんな声が聞かれた。
「オレ、視力良いから本物は無理じゃん。だから伊達メガネが欲しいんだよね」

目が悪くないのに、敢えてのメガネですよ。メガネ、すげー。いつの間にか、メガネが是非、使ってみたいアイテムになってんじゃん。

メガネは、単なる視力矯正器具ではなく、もはやアクセサリーになっているのである。そして、それを推し進めたのが、「メガネを着替える」という発想だ。昭和には、全くなかった概念ですね。オレは、それを少なからずこれを体現しているのかなと思う。

何故なら、オレは自他ともに認めるメガネが似合う男だから。そんな事ねーぞと思った知人の方もいらっしゃるかも知れませんが、そこは大目に見てやって下さいよ。そう吠えたいだけだから。

でも実際の所、他人から、メガネが似合うと言われる事は多い。それどころか、メガネを掛けている方が良いと言われる事もある。それはそれで、ちょっと切ないんだけど。

オレみたいに、端整じゃない顔面の持ち主は、視力矯正のみならず、メガネによる顔面矯正効果も期待できるんでしょうかね。どんな顔がメガネとマッチするのかよく分からないけど、どれを掛けてもホントに全然似合わない人もいるからなあ。不思議だ。

経験上、顔立ちが端整な人は例外なく、メガネが似合っているような気がする。顔が良い人間ってのは、何やっても大抵はプラスの効果が出てしまうんだよな。

ルックスの良い人間は、もっと両親に、両親の遺伝子に感謝すべきだと本気で思うよ。

それでは、みなさん、良いメガネ生活を。

BGMは、BAAD/「君が好きだと叫びたい」
アニメ版のスラムダンクは大嫌いだった。

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