« 目黒川桜祭り | トップページ | 発売日 »

駄文 The Classic

駄文が始まる以前にオレが書いた文章を気が向くままに、ここに貼り付けてこうと思う。

記念すべき第1回目は、2006.09.22の出来事を描いたこの文章にした。『振り子理論』の話だ。




今月は飲みに行く回数が多い。3連休の酒浸りだったし。

昨日は久々のダブルヘッダー。

まずは16時頃、仕事中にOKINAさんから着信が来る。
いわゆる定時前に電話が来るのは、非常に珍しい事だ。
それだけに仕事を一時放置し、外に移動して電話をして
みた。

OKINA「今日の夜の予定どーなってる?」
オレ「完全にガラ空きです」
OKINA「じゃあ飲まない?」
オレ「いいですよ」

正に渡りに船だった。断る理由がないじゃん。

金曜の夜、気の合う仲間と下らない話(その飲みの重鎮曰
高尚な話)をしながら酒を飲む事ほど嬉しい事はないし、
何もせずに、しかも早目に直帰する事ほど虚しい事はない
からね。

19時過ぎ。依然仕事中。
友人loostAからメールが来る。
ヒューガルデンバーに行かない?」

ヒューガルデンバー、なんて甘美な響きなんだ。
しかし、予定あるしねえ。

オレ「90分くらいなら飲める」
loostA「じゃあ今から神田行くよ」

結局上野で落ち合うことにし、駅中にある「HARD ROCK CAFE」
で飲む。

いつものように、下らない話に終止する。それこそが最高
なんだけど。

loostAが提唱した、自分が相手にどれだけ魅かれているかを
示す数式は面白かった。

魅かれ度をH、基礎的好意または関心をx、将来的変数をα
とするとH=3x+α と表されるらしい。

これだけだと意味不明だろうから、補足説明をする。
まずHは-5≦H≦5であるらしい。

さらに振り子のような原理が働く。
つまり、最初x=-1、H=-3であるならば、最大+3になる可
能性がある。反対にx=-0.5、H=-1.5であるならば、最大で
も+1.5にしかならないのだ。これは心理学的な要素を加
味したもの。俗に言うギャップ理論に近い。
最初に印象が悪いと、ちょっと良い事をしただけで評価が
跳ね上がるという事は誰しも経験してるでしょ。それと同
じ。

αの初期値は常に0である。これは、その人と深く関わる事
によって変化する指数で、その人を好意的に捉えられる要
素が多いと感じれば、増加し、その逆なら減少する。飽くま
でも深く関わることによって初めて増減する値なので、結局
のところ、H≧0とならない限りαの値は変化しないって事に
なりそうだ。魅かれ度が0に到達しない人と深く関わる事はな
いから。

定数が3に設定されているのと、Hの範囲についての根拠は謎。

おそらく酔った勢いで最大値を5に規定したっぽい。
しかし、なんだか素面(しらふ)の今、真面目に論じてみると、
穴が感じられる数式だ。でもこの話をされてる時はそれなり
に納得感はあったんだけどねえ。アルコールの力は偉大なり

軽くの積りだったのに、予定外に飲んでしまう。
JACK DANIELのキャンペーンに乗せられて、コーラ割り、ソー
ダ割りを各1杯ずつ飲んだのが響いたな。

21時40分頃、上野駅を後にし、高崎線で一路上尾駅に向かう。

そして、いつもの店でいつものメンバーとの飲み。
友情の定義にまつわる熱っつい話があったが、それについて
は割愛する。ちゃんと書いたらもの凄く長くなっちまうよ。
非常に面白い話だった事は間違いない。

3時20分頃店を出て、昨日のダブルヘッダーが終了する。

駅からはタクシーで帰る。
2100円。嗚呼、意外と遠いのね。

帰り際、OKINAさんに1000円借りてなかったら悲惨な事にな
っておりました。

« 目黒川桜祭り | トップページ | 発売日 »

雑記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 駄文 The Classic:

« 目黒川桜祭り | トップページ | 発売日 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

memo

無料ブログはココログ