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山田タマル

一気に春めいてきた。今日なんて、むしろ暑いくらいだった。さすがにコタツしまっちまおうかな。

最近、洋服等ファッション関連のモノを買う機会が多かったように思う。自分でも理由はよく分からない。物欲が不足しがちだと指摘されているオレだって、時には、無性にモノを買い漁りたくなる事もあるんでしょうね。

決して、どーても良いとは思ってないけど、ファッションという分野は、勤め人となってからは尚更に興味薄の分野と化している。それだけに、短期間に集中して買ったのは珍しいと思う。

書き出してみる。

スキニー的カラーパンツ(緑色)

ふらっと立ち寄った店で、パンツを物色していたら、店員に絡まれた。話の流れで、とりあえず手に持っていたパンツ(緑色)を試着する事に。試着室にて試着するも、全然しっくりこない。

店員が「どーですか?」などと声をかけながら、扉を開く。オレは正直に「しっくりこないからコレいりませんわ」という内容の言葉を発した。すると、店員は、すかさず商品を持ってきて、笑顔で「同じような色で、極細のタイプがあるんですよ」と切返してきた。

往年のリティーばりの上手い切返しだった。オレは完全に体が泳いでしまい、あっさりと逆を取られる事になってしまった。店員は流れるような動作で、オレを交わし、一気にペナルティーエリアに侵入した。ゴール裏のサポーターは悲鳴に近い声を挙げた。

極細。魅かれるじゃねーか。そう思うや否や、オレは「それ、試着して良いですか?」という言葉を発していた。店員はゴール目前、GKとの1対1。

履いてみると、ホントに細い。未体験ゾーンである。GAPのエクストラスリムより細い。しかし、ピチピチという感じではなく、適度なフィット感を残している。こりゃ買いだ。
「コレ、買います」

店員、ゴーール!鮮やかな切返しから、ディフェンスを置き去りにし、GKとの1対1も落ち着いて流し込みました。

お洒落サスペンダーが着いていたのだが、それは外して履いております。

②薄手のニット(灰色)
これも先日購入したスプリングコート同様、春秋両用。そして、インナー用。さりげなく、ボーダー柄になっている所が決定打となった。行きつけの市場にある、行きつけの店で購入。

③テーラードジャケット(黒)
本当は灰色が欲しかったのだが、売り切れていたので、妥協で黒。裏地ポケット、大き目の銀ボタン、ショート丈、この辺り非常に好きです。同じく市場の某店で購入。かなり安かった。

④帽子(黒とグレー)
ワゴンで投売り状態のモノを衝動買い。来年の冬まで出番がないだろう。いや、冬になってもベンチに座り続けるかも知れない・・・

タイトルと内容は無関係。


BGMは長渕剛/西新宿の親父の唄
やるなら今しかねえ
「北の国から'92 巣立ち」で黒板五郎が口ずさんだのは余りにも有名。

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