« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の17件の記事

余りにも暖冬

昨日に続いて日記。

26日
21時手前まで残業。
月末の支払いデータを作成し、自己チェックを入れる。全ての計算が狂い無く一致する完璧な出来。久しぶりにちゃんと仕事をやったとう実感が湧き上がってきた。

こんな金曜の夜は、どうしたって飲みたくなってしまうじゃないですか。

mishさんと神田駅前のROSE & CROWNへ。上野だけじゃなく神田駅前の店にもたまには、行きます。
珍しく、そこそこの客の入り。ガラ空きのカウンターで飲む事にする。

ジャックダニエルの水割り、ロールキャベツ、フィッシュアンドチップスでスタート。

話題は多岐に渡ったが、どんな因果か漫画の話になる。

tks「オレは、あだち充作品では『ラフ』がダントツだなあ」
mish「読んだことあるよ。主人公の名前何だっけ?」
tks「主人公は大和圭介と二ノ宮亜美。上鷺寮に住んでいるは、緒方、久米、北野、関・・・」
mish「大和圭介!あの人、カッコええわあ。あの、包容力のある感じが好き」
tks「包容力?『ったく』とか言いながら結局は、頼み事を引き受けてくれる所とか?」
mish「そう、そう。全てを受け入れてくるような優しさを持ってる」

大和圭介をそんな風に捉えた事がなかったので、何だか新鮮だった。でも考えてみると、mishさんが表現する「包容力」は、あだち充作品の男の主人公全員に通じる性格のような気がするな。

あだち作品には、真の意味での悪人が存在しない。その辺りがみなに長くみなに愛させる要因であり、健全なる青春漫画なのだろう。

にわかにテンションが上がり始めたオレは、印象あるシーンを挙げていく。


「桜並木を好きな人と歩けたら最高だ」という島田さん(亜美と同部屋の女)の台詞で始まり、最後は、二ノ宮亜美が敢えて遠回りをし、大和圭介とその桜並木を歩く話。
大和「遠回りだろが」
二ノ宮「ま、いいではないか」

緒方が、久米の木下理恵子(メガネ)に対する気持ちをはっきりさせるために、木下が徹夜で入手したチケットを敢えて彼女の目の前で破り捨てる話。
「ブスとメガネはきらいなんだよ」
「緒方!」 久米は激怒し、緒方を殴る。
「それだよ。大事なのは・・・」
この時の緒方はマジでカッコイイ

大和を好きになりつつあった小柳が、最終的に芹沢を選ぶ話。
「心の底から負けて欲しくないって思った。返事になってるかしら?」


mish「よく覚えてるし、ホントに上手く話すね。漫画いらず。」
tks「何度読んだか分からないですから」
とここで、少し意地の悪い笑顔で、
mish「まさか、ラフを意識して高校で水泳やったんじゃないのー?」
tks「違う、違う。小学生の時、水泳得意だったんで」

そんなこんなで、あっという間に23時に。
終電手前の電車で帰宅。


土曜の話も是非書いてくれと思っている人が多分いる気がする。
ま、それは、気が向いたら書きますわ。

FC、それは素晴らしきハード

本意じゃない。でも時間が有り余ってるので書いてみるか。
久しぶりに日記でございます。

26日
同じ部署の先輩Mtさんと昼飯を食べる。場所は「かつや」。

Mtさんは、道すがら他の場所で「かつや」を見た事がないなと呟いていた。確かに頻繁に見かける店ではない。上尾(17号沿い)にはあるけどね。

から揚げ丼を頼む。

tks「古い話になりますけど、冬のボーナスで何かガツンと買ったりしました?」
Mt「買わないよ。全部生活費に消えた」
tks「そんなもんですか」
Mt「t君だってオレの給料がどれくらいかよく分かってるでしょ?」

よ~く分かっております。世帯を持つというのは、やっぱり大変なんだなと痛感させられる。

場所を長谷川香料目の前のドトールに移し、いつしか話題は懐かしのゲーム(FC)に。

Mt「ギャラガは超名作。やったなんてもんじゃない」
tks「あのゲーム、難易度が高すぎますよ。オレは10面超えた辺りでもうお手上げですね。とにかく敵の攻撃が厳しい」
Mt「いやいや、その辺りは問題なくいけるよ」

tks「2機合体でいくんですか?」
Mt「いや、1機。2機は当たり判定がデカ過ぎる。基本的に弾は画面上に2発までだから、いかにミスをなくすかが重要。オレは的中率80%は確実に超えていたよ」

的中率80%は本当に凄い。はっきり言って無理な話である。やってみれば分かる。

tks「8割はないなあ。」
Mt「飛んでくるインベーダーをほとんど撃ち落とすくらいの気持ちでやらないと、奴等の攻撃が激化してくる後半は成す術がなくなる」
tks「結局、どのくらいまで行きました?」
Mt「最高50いくつかな。でもあの時は本当に奇跡的なプレーができた」
tks「50ですか?考えられない」
Mt「何だかギャラガ、やりたくなってきた」

昼休みにギャラガについて真剣に話し合ってるサラリーマン2人。実に滑稽だ。男達の話はまだまだ続く。話に熱中するMtさんは早くも3本目のタバコに火をつけ始めていた。

tks「シューティングの名作と言ったら、やっぱりスターソルジャーですかね」
Mt「あれはね、ゲームそのものより音楽が素晴らしい。オレの携帯の着メロ、スターソルジャーの曲だらかね」
tks「どの曲ですか?」
Mt「パワーアップした時の明るい音楽。これ最高」
tks「オレはこのゲームが好きで、しっかりクリアーしましたね。結構大変でした」

着メロがスターソルジャーとは。意外過ぎ。ハドソンが生み出した音楽は、ジャズ好きのトランペッターの心を鋭く撃ち抜いたらしい

tks「スターフォースはやりました?」
Mt「そんなにやらなかったかな。t君、スーパースターフォースってゲームあったの知ってる?」
tks「知ってます。持ってましたもん。時空を超えますよね?洞窟らしき場所に入って人を操ったり」
Mt「そうそう、それ。オレ、クリアーしたよ」
tks「オレ、そんな人に初めて会いましたよ」
Mt「名作と言う人は名作と言うし、クソゲーと言う人はクソゲーと言う。正に賛否両極端なゲームだった」

その後もFC談義は、とどまる事無く続いたのだが、さすがに割愛。
ドルアーガの塔の話が最も盛り上がった。ここでも、Mtさんの知識量には、ただただ驚くばかり。本当に面白かった。

懐かしゲーム話は、こんな言葉で締めくくられた。
Mt「FCの操作性の悪さ、ゲームバランスの悪さ、理不尽さって、ゲームが簡単になり過ぎた今、かえって新鮮というか、魅力的に写るよね」

本当にその通りだと思う。FC万歳!

懐疑的だが

オレはすぐに口内炎ができてしまう。
嗚呼、痛い。コイツ、いつの間にそこに存在していたんだ?と思う事がしばしば。

理由がよく分からない。
体質的なものなのか、それとも栄養バランスがオカシイからなのか。

かなりの頻度で生成されるため、他人よりヤツとの付き合いには慣れていると思うのだが、慣れているからといってヤツの事を好きになるような事は決してない。だって、ヤツは必要以上に、無意味にオレの事を刺激してくるからだ。

ヤツが最高レベルになると、醤油、ソースを筆頭に調味料全てを厳しいモノに変化させてしまうので、非常に性質が悪い。

オレは食欲に乏しいと自覚しているが、そんなオレでも食が苦痛になってしまうと、少なからず精神の安定に影響が出てくる様だ。

原因が分からない限り、抜本的な解決は見込めないが、指を咥えてただ待っているのも癪(しゃく)だ。

そんな訳で、栄養のバランス改善を目指すべくサプリメントを購入してみた。

薬局の棚には多種多様のサプリメントが置かれている。オレの予想を凌駕する驚くべき品数であった。

こんなにあるのか。知らなかったよ。

何を買って良いか皆目見当がつかなかったので、CMで繰り返し見たため、頭にその名が刷り込まれていた大塚製薬の「ネイチャーメイド」にする事に決めた。

このネイチャーメイドだけでも何種類もありやがる。
カルシウム、ベータカロチン、亜鉛、鉄、DHA、名前はよく耳にするコエンザイムQ10・・・

何にどんな効果があるのかサッパリ分からん。一杯有り過ぎて解説を読む気にもなれなかった。

結局、レジに持っていったのは、マルチビタミン。名称から察するにオールマイティな活躍をしてくれそうだから。色々な事に効きそうではないか。マルチという冠がつモノは割高だしね。

実際のところ、まだオレはサプリメント類の効果に対して甚だ懐疑的である。
だが、それに賭けてみようと思う。そして、自ら効果の程を確かめよう。

明日から、サプリメントな日常が始まる。

1月も終わってしまう

朝日新聞の書評欄は良書を取り上げるイメージがあるのだが、本日付の記事もそうだが、2007年に入ってからは今一つである。「こりゃ読みてえ」と感じさせるものがないというか。

ここで、オレが2007年になってから読んだ本(雑誌を除く)を羅列してみようと思う。

・「犬神家の一族」 横溝正史 角川文庫
映画に触発されて読んでみた。これがオレの横溝との初接触に当たる。時代を感じさせる文章に、少なからず戸惑いを感じた。昼ドラを思わせるドロドロの家督相続争いは人間の持つ醜い部分を見事に浮き彫りにしていて、戦慄と共に胸にザラっとしたものを残すが、それがこの作品の魅力となっている。なかなか面白かった。次はとりあえず、「八つ墓村」を読もうと思う。

・「天才になりたい」 山里亮太 朝日新書
南海キャンディーズ山ちゃんの半生記。彼が芸人を目指すに至った理由や、下積み時代、日々の生活に苦悶するうちに身に付けた処世術などが、彼独特の言い回しで書かれている。これを読む限り、山ちゃんは、ホントにどうしようもなく駄目な奴だったが、それに対して嫌悪感などは微塵も沸いてこず、逆に人間らしさを色濃く感じ、共感できた。人間なんて、みな駄目なところがあって、それを助けてくれる人間がいるからこそ、生きていけるとオレも思っているし。お笑い好きのオレとしては、芸人仲間との熱いエピソードなどを期待していたのが、それはほんの少し入っている程度だった。う~ん、残念。関西大学同級生の矢井田瞳との出会いのシーンは良かった。

・「社長になる人のための経理の本[管理会計編]」 岩田康成 日経ビジネス人文庫
管理会計の基礎の基礎が丁寧に分かり易く書かれていた。変動費、固定費、限界利益、損益分岐点の説明の章は最高の出来。問題と解答という構成なのだが、問題には、身近で極単純化されたモデルを採用し、解答には読者が陥りそうな誤答を散りばめるという絶妙な構成である。この内容が「社長のため」になるか甚だ疑問だが、普通に面白かった。

・「分身」 東野圭吾 集英社文庫
北海道に住む氏家鞠子、東京に住む小林双葉、この二人を主人公とした章が交互に展開される。この二人は外見が全く同じ、つまりは分身なのである。それがこの小説の最大の謎となっている。東野作品としてはそこそこか。序盤で全てがネタバレしてしまうような描写が多いのが残念だった。ミステリーファンはもっと謎を引っ張ってもらいたいと思うに違いない。

・「敗因と」 金子達仁、戸塚啓、木崎伸也
2006年ドイツW杯、日本代表内部に何が起こっていたのか?綿密な取材を基に、その問いの答えをあぶり出したスポーツノンフィクション。詳細はもちろん本に書いてあるが、日本代表は、戦前に内部崩壊していたのである。中田英寿の孤立、ディフェンス陣と攻撃陣の確執。敵はオーストラリア、クロアチアではなく自分自身だった。実力で劣っていたチームがこれじゃ勝てませんわ。内部崩壊の理由は様々だが、ジーコの責任も少なくないと感じた。ジーコが監督として、無能かはまだ分からないが、少なくとも日本代表に適した監督じゃなかったのは間違いない。そんな男を招聘した川淵三郎は潔く自らの非を認め、辞任すべきだったと思う。

迷ってる間に

今日はNO残だったので、18時40分には退社し、珍しく真っ直ぐ帰宅。

しかし、こう早く家に着いちまうと、何をして良いかよく分からない。そんな事を言ってるうちに21時を過ぎている。時間の有効利用というのは実に難しいね。結局何もやってない。

部屋を見渡すと、様々なモノが無秩序に散乱している。コイツ等を何とかするのもアリだな。でも、ホント面倒だ。

ドラクエ8やるか?でも、もうゴスペルリング取るくらいしか目標らしい目標がない。プレーするに至るまでに、かなりのパワーを要する。

嗚呼、何しよう。決まらねえ。

でも、とりあえず有意義に過ごしてやる。

給食費未納問題

22億ですか。ただただ、凄いの一言。

結局は保護者のモラルの問題だ。ほとんどのケースが「払えない」のではなく「払わない」のだから。

『義務教育だから払わない』という言葉を目にするが、まるで筋が通っていない理論だ。意味不明。

憲法をかじった人間からすれば常識なんだが、義務教育の「義務」は、飽くまでも親が教育を受けさせる義務だからね。国、地方公共団体に教育を施す義務が課せられている訳じゃない。

よって、義務教育だから給食費を払わないという理論は成り立たないのである。それどころか、教育と給食費には、何の因果関係もないじゃん。

しかし、この問題そんなに難しいか?と思う。

督促とか法的措置も辞さないとか、そんな温いこと言ってるから駄目なんだよ。

払わない家庭のお子さんには、漏れなくスープ1滴たりとも給食を与えなければ良いのではないか。これで解決するよ。

己を常識人だと思い込んでいるPTAな人からは、「それは余りにも酷い」「いじめを助長する」なんて言葉が聞こえてきそうだが、そんなもん関係あるか。払わない方が絶対的に悪いんだから。我が子を悲しませたくなければ、四の五の言わず払えって事だ。

最近は、学級崩壊など当たり前と聞く。ふざけた話だ。ガキが「教育委員会に訴えてやる」と教師を挑発するのも珍しくないそうで。オレは教師の方々が不憫でならない。

言っても分からない奴は、最終的には体罰しかないと思うね。
オレは識者が何と言おうと、完璧なまでの体罰容認派である。駄目な奴を駄目なままにする方がよっぽど罪深い。

教師から体罰を受けた事は、将来、思い出話、笑い話にこそなれ、心の傷などにはならぬと信じている。なぜなら自分の経験がそれを裏付けているから。

証券口座

本日、兼ねてから口座開設のために動いていた結果が出た。

口座開設完了通知書」が届いたのである。トレーダーへの門はほとんど開かれたと言っても良い。

ここに至るまでに、お世話になる証券会社様へ、私目の所属会社名、部署、役職、年収、家族構成、及び世帯主との関係、その所属、年収等々、様々な、それに加えて際どい個人情報を通知しましたよ。

と言いながら、読むのが億劫でまだ封筒を開いてないのだが。
とりあえず月3万くらい稼げるようになる事が目標。小っちゃいか。

「あるじゃん」で鋭意、銘柄を勉強中です。


今日は、午前中、美容室で散髪。ちょっと重くなったと感じてしまったので、土曜の午前中、ヒータに当たりながら予約を入れた。

普段より1週間短い間隔、前回から35日くらいしか経過してなかったらしい。その間にそれ程伸びる訳もなく、切っても見た目上は余り変化なし。でも、3年の付き合いになる美容師のグレさん(女)に、今回は、できるだけ軽くするように依頼したので、本人としてみれば十分にスッキリした。非常に満足。

退店直後は、やっぱり空気が冷たかった。

そのまま大宮へ行き、買い物。

最大の目的は印鑑(シャチハタ)の作成である。ロフトの文具売り場の奥にある印鑑屋を訪れる。苗字を囲む丸の部分が欠けてしまい、新しいのを作らなければならなくなったから。

オレ「すいません、シャチハタが欲しいんですが」
店員「後ろにありますので、見てください」

オレのすぐ後ろには、シャチハタのマンションと呼ぶべき、あのクルクルまわる物体が置いてあった。でも、オレの苗字は、超簡単な感じの組合せでありながら、非常に珍しいので、あのマンションへの居住資格はないのである。そんな事は、オレにとって当たり前の事だ。

ふと、小学生低学年の時、必死になって探した事を思い出してしまった。

若かりしオレ「なんで、家の苗字はないの?」
母「珍しいからよ。珍しいのは、売れないからそこにはないの」



オレ「すいません、あそこにはないんですよ」
店員「ちょっと、お調べしますね」

ねえよ!間違いなく。

店員はご丁寧にマンションの居住者の名簿を見て確認していた。

店員「ありませんね」
だからさ、最初からそう言ってるじゃん。こんな感じで最初はちょっとイラついたが、すぐに、この店員が忠実に仕事をこなす人である事が分かった。

シャチハタのカタログを開いて、各品物の用途、性質を親切に説明してくれた。一口にシャチハタと言っても様々な種類がある。ペンの裏につけるものや、半径が小さいもの、大きいもの、外観がやけにスタイリッシュなモノ等々。

オレはいわゆる普通のモノをチョイス。今使っているものと外観は全く一緒だと思われる。つまりはマンションの居住者と同じタイプね。

書体はもちろん隷書体を選択。隷書は貫禄と味があって、ハッキリ言って楷書体より数段上だと思う。

仕上がりは来月の中旬。時間かかりますわ。最初は、しっかり読んでもらえないから、説明しなきゃならないし、珍しい苗字は何かと損である。

その後は、そのままJUNK堂に上がり、本を3冊購入。内訳は実用書2冊、スポーツノンフィクション(サッカー)1冊。

帰宅後、セブンイレブンオリジナルンのカップラーメン(味噌)を食べながらスーパー競馬を見る。最後まで見る事無く、そのままコタツで昼寝。

気付いたらサザエさんがやっていた。そんな日曜日。

玉突き

昨日、loostAとビリヤードをした。場所はBAGUS渋谷道玄坂店。馬場の山水(戸山口よりの小さい方)に勝るとも劣らない名店。前者の方が圧倒的にキレイで洗練されているけど、値段と居心地では山水には歯が立たない。

女性客の数は圧倒的にBAGUSの方が上だと思う。

かれこれ推定1年くらいはキューを触ってなかったので、本当に久しぶり。やってみると、これがすごく面白いと感じた。ビリヤードの素晴らしさを再認識させられた

面白かったが、特に目を見張るようなプレーがあった訳じゃない。というより、むしろ2人とも最盛期より腕が落ちていた。

オレなんて、手玉と狙い球とポケットが直線上にあっても、手玉と狙い球の距離がそれなりに遠いと、もう落とせる気がしなかった。悲しいかな、自分の感覚は正しいらしく、実際のところ落とせない事が多かったよ。

先日、プレーをした時に「オレは何かを掴んだ」というような発言をしていたloostAも、その割には凡ミス(とりわけ手玉落とし。オレも人の事は言えない)が多かった。

彼の台詞には、激しく首を傾けざるを得ない。学生時代、足繁く通っている時の方がよっぽど上手かったぞ、多分。

面白かった最大の要因は、実力が拮抗しているから。これに尽きると思う。絶対負けるとは思わないし、だからといって必ず勝てるとも言い切れない。ずーっとそうだが、圧勝も完敗もない相手。終わってみれば良い感じの試合になる事がほとんどだ。

オレの頭には一切『理論』がないので、本の購入を考えている。
とりあえずは確実に真っ直ぐ射抜く事を身に付けたいな。それはつまり、直線上にある状態は、確実に落とせるようになると言う事。確実=100%ね。

でもこれは相当難しいと思う。簡単でしょと思った人、その考えものすごく甘いです。カルーアミルクより。

「言うは易し、行うは難し」の典型例だと思う。

秋山桜庭

何とも後味が悪く、しかも腑に落ちない結果となってしまった。

この問題で最も悪いのは誰か?それは明確である。レフリーに他ならない。もちろん秋山が故意にスキンクリームを塗布してないという前提での話だが。まあ、カメラの前で堂々と塗っていた様なので、認識不足という見方が妥当だと思う。ルールではあらゆる塗布物を体につける事を禁止しているらしい。

試合を裁く立場にあるレフリーが、グローチェック、ボディーチェックを怠るなんて言語道断だと思う。プロ意識がないにも程がある。試合中、あれほど切実にタイムを要求した桜庭を黙殺し、試合を続行させたのも非常に不可解である。選手があそこまで必死にアピールしてるんだから、間違いなく異常事態であると何故分からないのだろうか?この梅木って人、アホなんじゃないのかな。アホじゃなきゃ、推測の域を出ないが、秋山を勝たせるという密約があったとしか思えない。ブログ大炎上も納得だ。

桜庭がレフリーにチェックを要求しかけた時、構わず殴りにいった秋山にも抗議が寄せられている様だが、それは致し方ないとオレは思う。谷川さんと同意見。

格闘家たるもの一度リングに上がってしまえば、目の前の敵を倒す事に集中するのは当然だからだ。レフリーの正式なストップがかかるまでは、戦い続けるのが普通だし、そうあるべきだと思う。

試合から10日も経ってから無効試合にする事にも大きな疑問がある。これが最も腑に落ちない点。

桜庭側から書面による正式な抗議、再検討の要請を受けて、さらに徹底検証を行ったからという理由では説明がつかない。だって、試合終了後(というか試合中)、桜庭は既に本気で抗議していたじゃん。試合終了後、すぐにでも検討するべき問題だったのではないだろうか。世論に後押しされて、しょうがないので再検証しますという感じに写る。

この問題は今後の格闘技界に暗い影を落としそうである。

こんもん送れねえよ

本日、帰宅してEメールをチェックすると、大学関連のフォルダに新規メッセージがあった。オレに届けられるEメールのほとんどが、通販サイトの商品紹介メールばかりなので、率直に嬉しかった。

しかも、このフォルダに送信されるメールは基本的に、友人のコラム(これがまた非常に面白くて、オレは大ファンであり、熱心な購読者である)の可能性が高いので、喜びもひとしおである。

ついに新作が完成したのか。

胸を躍らせて、フォルダを開く。

すると、送信者の欄には予想外の名前があった。
送信者はsng。かなりレアです。

内容は、某自伝的小説の感想だった。
sng本人が本文で触れた通り、忘れた頃の一発

オレは、食い入るように「感想」と名付けられたword文書を読んだ。sngの言ってる事は本当に納得できる内容で、基本的に間違っていない。間違っていないが、辛い。メーヤウのインド風チキンカリー(★4つ)くらい辛い。

よく言えば、歯に衣着せぬ表現、悪く言えば情け容赦ない表現で、各章を細木数子ばりに一刀両断。その切れ味たるや、名刀マサムネを凌ぐ勢いだ。しかし、章ごとの感想を書けるなんて、しっかりと読んでおりますね。

それだけに、この感想は面白かった。自分の書いた感想がいかに陳腐なものであるか、思い知らされた。事なかれ主義を前面に押し出した褒め一辺倒の展開。実に浅はかであり、本心をさらけ出していない。反省、いや猛省

しかし、ここまで毒々しい感想を書いておきながら、前文で、
かなり辛口で書いてあるけど、気にしないで欲しい。
軽く聞き流して下さい。
とは見上げたものである。そりゃ無茶というもの。

sngは、このword文書を転送するか否かを他ならぬオレに委ねているが、そんなもん100%無理に決まっているじゃん。

sngの感想を踏まえて、この自伝的小説を再読でもしてみようかな。

DQ8日記 念願叶う

しかもあっさりと

ラプソーンは弱過ぎてお話にならなかった。

主人公→お約束のさみだれ突き
ヤンガス→かぶとわりで守備力を削り、その後はひたすら賢者の石
ククール→バイキルト、攻撃またはベホマラー
ゼシカ→ピオリム、不思議なタンバリン、テンションが上がったらメラゾーマ、場合によってハッスルダンス

これで楽勝だった。

話はガラッと変わるが、
高校サッカー、今年はつまらなかった。どっちが優勝しても良いや。

悲しい事だが、やはり将来はこの大会の価値そのものが薄れていくだろう。本当に上手い選手は、クラブの下部組織でサッカーをやるのが主流になるだろうし、日本サッカーのためにもその方が望ましいとオレは考える。最近では、ユース出身の良い選手が続々と出てきている。真に名選手を育成するには、いわゆる部活動では限界があると思う。

ユースという概念がない野球とそれが当たり前のサッカーでは明確に違う。
故に、甲子園と全国高校サッカー選手権もまた違うのである。

ドラクエ8日記 いよいよラストだ

SoftBankがようやくホワイトプランを発表した。事前に得ていた情報通りだったので、オレ個人にとっては予想外とは程遠い展開。でも分かり易くて人気が出そうなプランだ。

それがあってか、ここ数日アクセス数が急激に増えている。ほとんどの検索ワードがSoftBank、ホワイトプランである。このページに来ても有益な情報など一切得られないのに。閲覧してしまった人達には、申し訳ない気持ちと、ざまあみろという気持ち半々である。

さて、本題。

七賢者ゆかりの地に赴き、7つのオーブ奪回に成功した。もう後は、レティスの止まり木にいるカラフルな神鳥に話しかければラプソーンとの対決が始まる状態だ。

ここまでホントに長かったよ。急激に熱が冷めてしまい、丸2ヶ月やらない時期を乗り越える事ができたのは奇跡に近い。

何事もなければ、この連休中にはクリアーするだろう。レベルが余りにも高いので負ける事は考えられない。それだけに達成感は小さいかも知れないが、一つの事をきっちりと、やり遂げる事に大きな意味が存在するのである。たとえPS2のゲームであっても。オレはそう信じている。ゲーム脳という言葉など大嫌いだ。

ゲームをやっても何一つメリットがないと発言するような、自分では良識あると勘違いしている文部科学省またはPTAな人に言いたい。

ゲームをやるメリットなど無数に存在するぞ。

さっき言った通りだが、一つの事をやり遂げる重要性を身を持って学ぶ事ができるし、ストーリー重視のモノからは、友情の素晴らしさ、愛の尊さを感じる事ができる。特に最近のストーリーモノは映画にも引けをとらない出来と聞く。映画が良くて、ゲームが駄目という道理がない。

シューティングやアクションゲームに多く存在する覚えゲーからは、暗記の意義を学ぶ事ができる。基本的なパターンを暗記せずして攻略はできない。これを変換すれば、基本的な公式、定理を習得しなければ、問題は解けないという事になるではないか。

アクションゲームからは、さらに迅速な処理方法を考える思考を養うことができる。プレー中は誰しもが、いかに楽してクリアーするかを考える筈だから。これは絶対仕事に活かせると思うな。

熱くなり過ぎて、タイトルから大幅に内容が反れた。まあいいや。言いたい事は書いたし。
眠いし、もう眠ります。

夜風に吹かれて

2日しか働いてないのに、結構疲れた。

昨日、長残業をした後に、yuさんと飲みに行く。

18%割引券が使えるR&Cに行こうと思っていたのだが、生憎混んでいた。店外の椅子に3人座っていたのにもかかわらず、駄目元で店の扉の前へ。

すると、お馴染みのかわいい店員が扉を開き、申し訳なさそうな顔で
「すいません、店内満席です」
と一言。ツイてない。しかし、かわいい。

結局、いつも通り「ふくまめ」へ。
実際のところ、ターミナル駅上野に選択肢はそう用意されていないのである。

幸いにも「ふくまめ」は空いていた。ここの『ジャコネギ焼きめし梅あんかけ』は何度食っても美味い。酒はプレミアムモルツと、ものすごく薄~いアーリータイムスの水割り。

酒と水の比がおかしいという話が転じて、黄金比の話になる。
人類が直感的に美しいと思う比率で、オレは、かの有名な「フィボナッチ数列」が絡んでいるという知識ぐらいしか持ち合わせていない。

yuさんによると、楽器のデザインにもこの黄金比が利用されているらしい。初耳。だけど、ものすごく納得できる。自分の中で、楽器造形女体説の真実味が一気に薄れてしまうような実に興味深い話だった。

入店した時間が時間だっただけに、あっとういう間に閉店。


高崎線の終電で帰る。
車内は比較的空いていた。その様子から、まだ仕事が始まっていない会社が多い事が分かる。

宮原駅で降りると、車内の効き過ぎた暖房で暑さを感じていたせいもあってか、夜風が実に気持ち良い。

オレはふと自宅まで歩いて帰ってみようという気になった。
正月は食って飲んで、こたつで寝ていただけで、余りにも運動の二文字からかけ離れていた生活をしていたので、丁度良い機会である。

歩きながら、様々な事に思いを巡らせる。

休日だし、ブログ更新しようかな。やっぱ歩いて帰った事は書こう。
ブログと言えば、最近は、人が殺害されたり、自殺したりすると、決まってその人物のブログが紹介されている。と言う事は、オレがもし仮に今、後ろからズブッと刺されて死のうものなら、この駄文が明るみに出てしまう事になるのか。それは、死人ながら相当恥ずかしいぞ。

左には、ファッションセンターしまむらの本社ビルが見える。深夜の国道17号線の交通量は少ない。

後ろを振り返っても、前を向いてもオレ以外の人間はいないらしい。冬の夜は空気が澄んでいるような錯覚を覚える。静まり返った空間に、コツコツと、革靴の音だけが響いている。

結局、2007年の目標を立ててないな。「1年の計は元旦にあり」に乗り遅れ気味の5日、そろそろ何か考えねばならない。

①腹筋を割る。
補足すると、腹筋に限らず適度に体を鍛えるという事。少しでも若さと体型を保ちたいので。

②株で儲ける。
資金も溜まった。いざ勝負の年。

③自動二輪の免許取得
教習所に通い始めるまでに相当な努力を要しそう。

④ドラクエ8クリアー
何とか成し遂げたい。

などなど、とても、ここには書き切れない。

東宮原駅を越える。すると、某学習塾から室長さんと思われる人が出てきて、施錠を行っている。

こんな時間(午前0時35分)まで仕事ですか。大変ですね。給料は良いんですか?おそらくそうでもないでしょう。私も5年間、個別指導の学習塾でアルバイトをしておりましたが、あの仕事を生業にするあなたの気持ちが理解できません。いいえ、決してあなたを馬鹿にしている訳ではございません。むしろ、ひねくれた感じで尊敬しております。ただ、私には無理な話でございます。少子化の影響もあり、業界的には逆風になっていくかも知れませんが、頑張って下さいね。

産業道路が近づいてくる。
目の前に、足元が覚束ない50代の親父が現れた。良い年して、こんな状態になるまで飲むなよ。右に左に蛇行しているので、なかなか前に進んでいかないようだ。大丈夫か?

オレは、彼が左にブレた隙をついて右から追い抜く。抜いた後は、どんどん引き離す。スピードそのものが違う。ちょっとだけ順天堂大学、山の神今井の気分だ

完全に酔いも覚めてしまったので、部屋で飲む酒を買うべくセブンイレブンに入る。店内はやっぱり暑い。飲み物が売っている場所に行くと、肝心の酒が見当たらない。ここは酒類を取り扱ってない店らしい。仕方なく大好きなLEMON WATERを買う。

歩きながら一飲み。美味い、美味すぎる。
そう言えば数時間前オレは、ふくまめで
「ウーロン茶に適う飲み物はない」
と豪語していたような。
だったら迷わずウーロン茶買うべきだよなあ。

人間は、知らぬうちに自己矛盾に陥っているものなのだと実感する。

徒歩35分程度で自宅に到着する。

まだ眠くなかったので、「みんなのGOLF3」をやり始めたが、13番ホール辺りでバンカーから出るのに3打も費やしてしまい、イライラして止める。最近、このパターンばっかり。ツアープロへの道は厳しい。

その後、就寝。

休み最終日

精力的なブログ更新でございます。

年が明けて早3日。本当にあっという間に休みが終わっちまった気がする。

やり残しがある。なぜやり切れなかったのだろう。本当に悔いが残る。

大掃除です。全体の35%くらいで力尽きてしまった。子供の頃から、大掃除をせずして新年を迎えるなと言われ続けてきたのだが、2年連続の失態。大晦日まで何もせずに引っ張ってしまったのが敗因だろう。

ちなみに、もう一つ我が家で言われている事は、
『大晦日の夜(つまり正月)は新品の下着を着ろ』である。
人によっては、これが特殊な事に感じる様なのだが、昔からやり続けているのでオレは全く違和感なし。もちろん今年もおろしたての下着を身に付けた。

話が反れてしまった。
大掃除でやった事と言えば、
①漫画、小説、その他合わせて200~300冊をBOOK-OFFに売りに出し、本棚を整理
②整理された本棚に、床に積み重ねられていた本を移動
金銭が絡む明細類のファイリング
④仕事で扱った資料の整理
以上。我ながら情けない。

やりたかった事(未達)
⑤デスク横にある本棚(小学校の時、夏休みの宿題で作ったショボイもの)の整理
⑥様々な番組を録画したビデオの整理
⑦レアな箇所の掃除(汚れが酷い所は本当に酷い)
⑧服の整理(要らないモノが無数にある。本気でやるとなると激しく時間がかかりそう)
⑨紙袋の整理(これも溜め込んでる。無駄に多いので廃棄したかった)
⑩デスクマットの下の紙類の整理
⑪デスク引き出しの整理(何でもかんでも突っ込んでるからなあ)
⑫PC内ファイルの整理
こんなところか。

次のチャンスは週末の3連休。幸い雨が降るそうなので何とか70%くらいまではやりたい。う~ん、自信なし。

2006新規アルバムBEST10

2006年、音楽好きを自負する(昨年はそれ程音楽そのものに執着しなかったけど)オレが新規で聴いたアルバムのベスト10をカウントダウン形式で発表したいと思う。

2005年度も別の形で発表したので、通算2回目。これは毎年恒例にしていきたいと思っているので今年も勝手にやります。2006年は新規アルバムは40枚。自分でも、ここまで多いとは思わなくて驚いた。最初は、全ての作品をここに羅列しようと思ったのだが、余りにも労力を要するので割愛。じゃあランキング10位から。

10位 YUI/「From Me To You」 2006年
YUIの1st。素晴らしい出来だった。YUIのメロディーセンスが余すところ無く出ている良作。捨て曲も少ない。洋楽的で、どこか儚く哀愁を感じさせるメロディーと、彼女の心の中を色濃く反映しているであろう詞の世界観が見事にマッチしている。歌は決して上手くない、いやむしろ下手だが、繊細さの中に、底知れない力強さを内包しているように感じる。青春映画のような青さが堪らない。

9位 KT Tunstall/「Eye To The Telescope」 2006年
デビューアルバム。小気味良いアコースティックギターにブルージーなメロディー、そしてハスキーで甘い声。好きにならない訳がねえよ。とにかく聴いていて心地良い。9. 「Suddenly I See」が最高。中島美嘉じゃ絶対勝てません

8位 MOTLEY CRUE/「DR. FEELGOOD」 1989年
MOTLEY CRUEの最高傑作だろう。捨て曲一切なし。演奏も歌も全てにおいて高いレベルである。Bob Rock御大のプロデュース能力には頭が下がります。この作品はLA メタルなどではなく、完全に80年代HRを代表するアルバムだ。これを聴いても何とも思わない人は、おそらくMOTLEY CRUEが無理なんだろう。

7位 kiroro/「キロロのいちばんイイ歌あつめました」 2006年
日本の至宝、玉城千春の歌が冴え渡る。ベストを選ぶのは邪道であるとは思ったが、しかし、これを選ばない訳にはいかなかった。ベスト盤である事を差し引いてこの順位。

6位 アンジェラ・アキ/「Home」 2006年
2006年にブレイクしたハイレベルなアーティスト。ピアノ中心のシンプル過ぎる演奏に、聴き応えのある力強い歌が印象的。基本的に駄曲はなく、優れたアルバムだった。もっと売れてもいいんじゃないかと思うのだが。邦楽にも、彼女のように純粋に歌だけで勝負できるアーティストがもっと増えたら良いと感じております。

5位 GREEN DAY/「american idiot」 2004年
今更ながら聴いて、質の高い音楽に嬉しくなった。間違いなく名盤なんだけど、昔のGREEN DAYのようなスピード感、パンク感が失われているのがちょっとマイナス。良い具合に丸くなっちまったと一抹の寂しさもある。という訳でこの順位。

4位 WIG WAM/「WIG WAMANIA」 2006年
この駄文で、2006年度新規アルバム大賞候補作と書いたが、惜しくも無理だった。80年代顔負けのベタで王道的なHR/HMを恥ずかし気もなく披露している。聴く人が聴けば、どのバンドの、どの曲のオマージュあるかすぐ分かる筈だ。それがまた面白い。北欧ノルウェーから最高のバンドが現れた。

3位 QUIETDRIVE/「WHEN ALL WHAT'S LEFT IS YOU」 2006年
バンドの詳しいプロフィールを理解できていないが、とにかく視聴した瞬間に、これだと思って買ったアルバムである。エモに近いロック。哀愁たっぷりのメロディーが洪水のように押し寄せる。メロディーセンスに長けているのか捨て曲は見当たらないし。衝動買いが大成功である。

2位 DRAGONFORCE/「INHUMAN RAMPAGE」 2005年
2006年最初に購入したアルバム。メロスピ。もうとにかく速い。ボーカルのパワーが足りないのは少々気になるところだが、ギターは神業の領域に達している。ツインギターでどうやってこれを合わせるのか分からない。各曲で延々と続くギターソロが時々、鬱陶しくも感じるが、面白いから許す。全体として音がピコピコし過ぎていて、アニメソングやゲームミュージックみたいである。嗚呼、メタルが好きでよかった。

1位 V.A./「Beautiful Songs」 2006年
大ヒットしたWARNERのコンピレーションアルバム。文句無しの2006年度新規アルバム大賞だ。洋楽初心者から熟練者まで楽しめる珠玉の曲が詰まっている。多くの人がDaniel Powter、James Blunt目当てで買っていると思うが、それ以外の顔触れも超豪華。その上良い曲ばかりときている。絶対に損をしないアルバムだ。かなり聴き込んだよ。コンピレーションアルバムを買ったのは生まれて初めてだったのだが、ここまで揃えちまうのは、ちょっとズルイなと感じてしまった。興味を持った人は是非買ってみて下さい。

DQ8日記ラスト直前

ログを検索すると、このページのアクセス方法が分かるのだが、ブックマークから直接アクセスというのを除くと、圧倒的に「ホワイトプラン」(またはレッドプラン)という検索用語を用いたブログ検索からというのが多いようだ。

どうやら、みなさんの関心が高い言葉らしい。オレは確かな筋から情報を得ているので、ホワイトプラン(名称は変化する可能性有り)が新たに発表されるのは間違いないと信じている。

さて、正月休みも最終盤に差し掛かった2日、久しぶりにドラクエ8をプレーした。

この休み中になんとかクリアーする事を目論んでいたのだが、既にあきらめモード。それでも、元旦に暗黒魔城都市だけでも陥落させようと決意。それを実行に移した。

宝箱は全て取り終えていたので、ただ城の深部に進み暗黒神ラプソーンを倒せば任務完了という状態である。難しいことなど何もない。

敵との戦闘が面倒この上ない。特に、グリゴンダンス(飛び跳ねている青い悪魔)のステテコダンスと、チキンドラゴ(鳥人間剣士)のおたけびの不快指数が飛び抜けて高い。喰らうとテンション下がる上に1ターン行動不可能に。回避する方法がイマイチ分からん。これって運次第じゃねえか。

イライラして、試しに大魔神をおどかしてみたら逃げていきやがった。それもそのはずでレベルは48。はっきり言って雑魚には負ける気がしない。

そんなこんなで1時間くらいでラプソーンのところまで辿り着く。

いざ戦闘へ。主人公はテンション上げての「さみだれ突き」、他は賢者の石×2、ハッスルダンス。これでピンチらしいピンチなく超楽勝。弱すぎて笑ってしまった。姿も暗黒神とは思えないほどかわいらしかったし。

城を脱出すると、神鳥さんに7つのオーブを探せと命じられる。
嗚呼、ダルい。また探しモノですか?やってらんねーぞ。また、しばらくやらないだろうなあ。

でも、今年中には絶対クリアーしてみせる!

謹賀新年

12月最終週は飲み続き。


27日
仕事納め。就業後、自分と同じ部署のmishさん、rozeさん、thickさんと4人で飲み。

rozeさんは酔うほどに、1人で死ぬ程にしゃべり倒し、thickさんは超内気(自称であるが)という性質が顔を出したのか基本ずっと押し黙り、mishさんは時折冷静に意見するという展開。

とりわけ、この日のrozeさんは強烈だった。終盤、オレの話なんて聞きやしねえんだもん。確実に論理破綻していたが、その熱さは凄まじく、部屋の壁を燃やさん勢いであった。みなから、よくしゃべると言われるオレの3倍はしゃべっていたような気がする。

終電の時間が近づき、帰ろうとするも、rozeさんに
「tさん、それは絶対ダメです。無理ですよ」
と腕をつかまれ結局、朝までとなる。

thickさんが3時前に帰宅し、オレを引き止めたrozeさんも早目に限界を迎え、3時20分頃帰宅。残された2人は、それまでとは打って変わった、まったりとした雰囲気で話しながら、5時まで店に居座る事となった。その後、帰路についた。

徹夜をすると、学生の頃には確かに存在していた筈の体力が失われつつある事をハッキリと自覚してしまうね。疲労困憊であった。全体としては楽しかったんで良しとする。長期休暇前だから羽目を外し過ぎても問題ないし。


28日
大宮にて、中学の同級生達との飲みに参加した。

ほとんどの人が成人式の夜以来なので7年振り、直近に会った人で5年振り、最も会っていない人で12年振りという構図。

しかも自分以外の人達がどれくらいの頻度で会っているか?誰が来るのか?それらもハッキリと分からない状態である。

こんなアウェーな飲みに参加した理由は2つ。

1つは最近、気心が知れた人間としか飲んでいないので、久しぶりに、互いの探り合いが醸し出す緊張感のある空気を楽しみたかったから。

もう1つは、ガラ空きだったからである。

mixiのコミュニティで告知されていたので、オレにとってはオフ会としての側面も強かった。これが人生初のオフ会参加という事になるのかも知れないなあ。と言っても、そのコミュニティに参加しているのは、8人中4人だけだったが。

本当に久しぶりな人達ばっかりだったが、その時の隔たりを一切感じる事もなく楽しい時間を過ごす事ができた。アウェーだと思ってピッチに立ってみると、実は赤い服を着た人の方が多くて、結局はホームと何ら変わらない状況だった。そんな感じであろうか。機会があれば、また参加したいと思います。


29日
大学の友人sng、loostA、paranoidと新宿で飲む。今回も予約なしで、キャッチの兄ちゃんの話を聞いて店を決めるというプランである。

前回は値段ばかりに気を取られ、結果として超狭苦しい店になってしまったので、今回はその失敗を踏まえ、店の広さも視野に入れて店を決める事に。

4人で立っていると、早速キャッチの兄ちゃんが近づいてくる。値段が安くて、他の店よりお得だとけしかけてくる。お決まりのパターン。全ての話を一通り聞いた後は、もちろんこの質問。

オレ達「店広いですか?」
兄ちゃん「結構余裕があって広目です。」

それならという事で、その店に決める。

実際店を訪れてビックリである。広いどころか標準にも満たないサイズ。むしろかなり狭い。ええ、アッサリやられちまいました。キャッチからすれば、馬鹿な客を店に入れてしまえば勝ちという事だ。

しかし、久しぶりの焼肉はホントに美味かった。この日の驚きは部屋のサイズだけで終わらなかった。2時間後、さらなる驚きが。伝票には、24,000円という文字が書かれていたのである。

確かに、オレ達はたらふく食ったよ。でも、そこまで行ってるとは思わなかった。割高な感じは拭い去れない。オレ以外の3人も全く同じ気持ちを抱いたようである。オレはsngにこう言った。

「これ、完全に負け戦じゃん」

loostAが小額しか払えないと発言したため、支払いの分配で揉めた。

こんな時、paranoidは真っ先に
「じゃあオレはこれだけ出すよ」
と言って多目に出してくれる。やはり高所得者は違うね。常に余裕がある。

3人のちょっとしたせめぎ合いの後に、支払いを済ませ店を辞した。

まっつんの馬鹿ヤロー!

カラオケ1時間やって帰宅。

明けましておめでとうございます。
このページを閲覧した皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
今年も何卒、駄文をよろしくお願いします。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

memo

無料ブログはココログ