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履修漏れ

気が付いたら大問題となっている。

受験を目前に控えた生徒が補修を受ける事を余儀なくされるのは、やはり厳しいと思う。でもバレちまったんだから、仕方ないと潔く諦めるしかないだろうな。だって補修を受けなきゃ卒業できない訳で、それはつまり大学入試受験資格を失う事を意味し、引いては彼等が思い描く、いわゆるまともな就職の道をも閉ざされる事になるのだから。己の運命を恨むしかないね。オレが、自分の身長が166cmにも満たない状況を受け入れて、しっかり生きているのと同じ。

『朝日の社説 生徒にしわ寄せするな』の内容には首肯しかねる。だって、受験とは無関係の世界史をしっかりと履修して受験に望む生徒もいるんだから。当たり前にやるべき事を、やってもらうだけじゃないか。

過去に履修漏れのまま、資格がないのに高校卒業を認められた人間も厳密に言えば、大学受験資格もない。つまりは、学位を取得する権利も剥奪されてしかるべきという事になる。去年以前に卒業した生徒にお咎めは無しなのは、不公平極まりないと感じる。ファールも審判にバレない時点ではファールじゃないが、バレたらファールになっちまうんですよ。

よって、卒業生も含めて全員が通信教育などを利用し、2007年3月までに何らかの形で補修を受ける事にするべきだ。それだったら補修を課せられた受験生達も少しは救われるんじゃないかと思う。

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