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デニム

昨日、デニムを購入した。

デニムを買うのは超久しぶりだ。基本的に細身の黒パンだけで通しているのだが、最近、自分の心の中に、1本くらいデニムを持っていても良いかも知れないという気運が高まってきた。何故だから分からないけど。

どこで買うべきか判断できなかったので、とりあえずGAPへ。細身を愛するオレが狙うのは当然、エクストラスリム。店内デニムの棚を確認したが、見当たらない。おかしい。無い筈は無いのだが。

オレは側にいた、どこまでも爽やかなオーラを放つ短髪、長身の店員に質問した。

tks「エクストラスリムはないんですか?」
爽「すいません。当店では扱ってないんですよ。新宿店、原宿店ではお取り扱いしているんですが」
tks「そうですか」
爽「細身のモノをお探しなら、エクストラスリムより細いスキニーという種類の商品がございます」

ここで、スキニーが置いてある場所へ案内される。本当に細い。良いじゃん。型に関しては問題なかったのだが、色がダメだった。色落ちしたら良化しそうではあったんだけどね。はっきり言ってそこまで待てない。

この時点で、新宿まで足を運ぶか、それともエクストラスリムより太いスリムブーツカットにするかの選択を迫られた。

迷いもしなかった

なぜなら新宿は余りにも遠いから。結局、ブーツカット5years(5年くらい使い古したテイストのモノ)を試着する事にした。色の風味が気に入ったので。サイズはウエスト、レングス共に最小の28×30。オレはいつもコレ。

履いてみるとキツイ。ウエストはまあ許容範囲だったが、ももの辺りの締め付けが相当強い。ドアを開けると、すかさず店員が「お疲れ様でした」という声をかけてきた。

年は20代半ば、グレー系のGAPの商品で全身を包んでいる、飛び切りの美人ではないが好感の持てる女性だった。

tks「かなりキツイんですが、大丈夫ですかね?」
店員「いや、ぴったりだと思いますよ。レングスも丁度良いです。最初はキツくても履いてるうちに馴染みますから」
tks「そうですか。じゃあ勝負してみようかな」
店員「じゃあ、こちら、このままで・・・」
その言葉を遮る形で
tks「いや、裾は切ります」
オレは裾に関しては相当攻めるタイプなのである。いつものようにバッサリ行きましたよ。

今日履いてみたけど、久しぶり過ぎたためか、何か気恥ずかしかった。でも、馴染むまではデニムで押してみようと思う。

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コメント

スキニーは今女の子のなかで大ブームだからね。
ちゃんとメンズもおいてるあたりさすがGAP!!
私は太っててスキニーは絶対はけないからうらやましい。

大ブームなんだ。知らなかったよ。

オレは今、人生で最も痩せているみたい。
努力せずして痩せて、なんか、ちょっと申し訳ない。

健康診断の結果を見た時、体重が、自分が想像していた(希望していた)数値より4キロ近く少なかったからね。いやー驚いた。

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