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イベリコ豚

昨日、渋谷警察の側にあるBELIGOに行ってきた。

この店は、「EUROPEAN BEER CAFE」という肩書きを持つ、小洒落たバーであり、目的は先日初めて口にしたベルギーの至宝ヒューガルデンの生を飲むためである。それ以上でもそれ以下でもない。

店内はかなり暗いが、雰囲気は良い。密談とか持ってこいな感じ。

ロフトを思わせる中2階の、端の席に案内される。良い場所じゃないか。

早速、ヒューガルデンの生をオーダー。
注目すべきは、ヒューガルデンが注がれたグラス。この店で使用されているのは、ヒューガルデンの最高の味を引き出すために生み出された、その名もヒューガルデングラスというモノらしい。

普通のグラスとの違いは、グラス上部が不自然に広がっている事かな。
この広がりに何がしかの秘密がありそうである。まあとにかく最高の味を楽しもうではないか。

一口飲んでみる。

美味い、美味すぎる。ベルギー名酒ヒューガルデン。

やっぱり生は違うわ。非常にまろやか。心なしか後味もより一層フルーティーに感じた。しかも、つまに頼んだムール貝がまたヒューガルデンに合う訳ですよ。すぐ様2杯目を追加。またしてもヒューガルデン・ホワイト(生) in ヒューガルデングラス。

フィッシュ&チップスを経て、今度はギネス(もちろん生)に移行。

ギネスも普段より美味かった。飲みながらメニューを物色していると、「イベリコ豚」という文字が見えるではないか。世界の食通をうならせるあのイベリコ豚。オレは未だ食した事がない。もちろんオーダー入れましたよ。イベリコ豚のチョリソー(800円也)。

出てきたのは、サラミを思わせる輪切りの赤みスライス。一枚口に入れてみる。これがまた美味い。脂と塩気の絶妙なハーモニー。恐るべき飲酒促進効果がある。もうギネス追加しか選択肢がない状態に。

美味い酒とそれに見合った美味いつまみ。これらが揃えば言う事なし。

広末涼子/「MajiでKoiする5秒前」の女の子同様、『渋谷はちょっと苦手』だったのだが、ZESTといいBELIGOといい、なかなか良い店あるじゃん。見直したよ。

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